ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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Landgraff Distortionを作ろう その10 ~バッファ回路~

最近ギターを弾く時間が増えましたなぁ。

やはり一人暮らしで時間を持て余すとギターいぢるかパソコンいぢるぐらいしか
ないもんなぁ。番外編でチ○コいぢりたおすのもアリかもしれんが(笑)。

こんなことばっかり言ってるから周りから浮いちゃうんだよな。

さて、『Landgraff MO-D Distortion』である。
気付けばこの記事も10回目を迎える。基板自体はとっくに完成しちゃってるので
そろそろタイトルを『合体させよう』かなんかに変えた方がいいかもしんないな。

合体で思い出すのはやはり『釣りバカ日誌(マンガの方)』か。
夫婦の夜の営みをたった1コマの『合体』という文字で済ます潔さに子供の頃は
がっかりしたもんだ。まぁあの絵柄で濡れ場を描写されてもどうかと思うが(笑)。

おっと、脱線どころか本題にすら入れていない。
このいい加減さには自分でも驚きだ(笑)。

バッファを使った切り替え方法について随分アタマを悩ませていたのだが、
『エフェクターを作りたい僕個人の製作マニュアル』のゴリさんから救いとなる
アイデアを頂いた。
(とゆーより強引にお願いしてパクらせてもらうことを了承して頂いた)
この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m ペコリ~

ゴリさんも2つのエフェクターをスイッチひとつで切り替える方法に随分アタマを
悩ませたようである。
パクらせて頂いた回路はTSのバッファ回路を流用したようなのだが、
定数が若干異なっている。よってtakerockも色々と実験して定数を決定したいと
思う。

ひょっとして今日回路の紹介すると思ってた?
今から実験を始めるんですってば(笑)。

さて、紹介できるのはいつの日になることやら・・・
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Landgraff Distortionを作ろう その9 ~クリッパ詳細~

毎日暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
こう暑いと日々の疲れも深夜のタクシー料金なみに割り増して感じることだろう。
今日、帰りに電車で横に座っていたおねーちゃんなんぞその最たるものだった。

takerockの真横に座っていたおねーちゃん、どうも様子がおかしい。
見ると、あっちゃこっちゃに盛大に揺れている。
何かアブないもんでもキメてんのかと思ったが、よく見ると・・・寝てる。
そのねーちゃんは電車の揺れに合わせてtakerockと反対側の乗客との間でえらい
こっちゃ揺れているのだ。それも尋常じゃないほどに(笑)。

その様子はさながらピンボールのようであった。おまけに後ろの窓にもガンガン
アタマをぶつけていたのだが、そのねーちゃんは一瞬目を覚ますだけでまた盛大に
揺れ始める。いったい何やったらそこまで疲れるんだ(笑)。

さて、今日も『Landgraff MO-D Distortion』を進めていこう。
昨日の記事で基板作成について触れたが、コイツはクリッパ切り替え部分を別出し
にしてある。

こんな感じだ。



基板からきた信号が"1N60"の非対称クリッパと"1N4148"×2の対称クリッパに
分かれる。その後、両方のクリッパの出力がトグルスイッチにつながり、選択された
方がグランドに落ちる。

"1N60"の方は対称クリッパにもできるようにもう1つダイオードを追加できるように
してある。
又、"1N4148"の方はダイオードが小さいので2つ繋げてハンダ付けしてある。
ダイオードを4つ使用した対称クリッパは2つの場合に比べて荒々しい歪みに
なるのでtakerockの好みだ。

こんな感じかな。
この辺はいかようにも応用がきくので各自の好みに合わせて作ればよろしいんじゃ
ないかしら(笑)。

Landgraff Distortionを作ろう その8 ~基板~

さて、『Landgraff MO-D Distortion』だ。

合体時のスイッチ切り替え方法は現在検討(勉強?)中だが、先に基板を作って
しまおう。
コイツはパクリ元となるエフェクターの基板は以前感光基板で作ってあったので
そいつを流用して作ることにする。

部品は秋葉原で全て入手した。
BOX型のメタライズドコンデンサは全てAVXのコンデンサで揃えたかったのだが、
無かったものに関しては同じようなものを流用した。



ちなみに1uFのメタライズドフィルムコンデンサ(右上)はかなりサイズが大きい。

又、元々の回路ではクリッパが1種類しか使用するようになっていないので
クリッパ切り替え回路は別で作成する必要がある。
余っていたユニバーサル基板で製作した。



前にも述べた通り、今回は"1N60"の非対称パターンと"1N4148"を4つ使用した対称
パターンで製作する。
スペースの節約の為、"1N4148"は予め2つ直列につなげておいた。

基板間の配線は実際にエフェクターに組み込む時に行うとしよう。

Landgraff Distortionを作ろう その7 ~切替構想の2~

オイラの恥ずかしいヒミツを告白します。
『博多華丸』って芸人いるでしょ? 児玉清の物マネするヤツね。

・・・ずっと『博多睾丸』だと思ってました。

なんか字面似てるよな(笑)。
周りの人間にも、『博多コーガンっておもしろいね』等と言っていた。
『誰それ?』等と言われようもんなら、
『知らないの?アンテナ低いぜ』とまで言い放っていた。

どうやら低かったのはオイラの程度だったようだ。
穴があったら突っ込みたい入りたいとはこのことだ。

さて、昨日に引き続き合体エフェクターの切り替えについてである。
昨日の記事でtakerockの考えた配線方法を公開した。

これは4PDTスイッチを使って2つの基板への入力を切り替えるものだ。
使っていない方のInputはグランドに落とすようにしている。
同時にLEDも点灯するようにしており、どちらの基板になっているかがすぐに
わかるというものだ。

すると、いつもお世話になっておりこのブログにも変態的な素敵なコメント
を頂いているケイズさんからアドバイスを頂いた。
『入力段にバッファがあれば、そこでグランドに落とせば3PDTのスイッチで
いける』というものだ。

なるほど・・・確かに4PDTスイッチは高いので3PDTスイッチでいけるのならそれに
越したことはない。一般的にバッファをかますと音が若干変わってしまうというが
試してみる価値は大いにある。

ただ、1点だけ大問題がある。
takerockがバッファの回路をよく理解していないのだ。
これは致命的だ(笑)。

よし、まずはその辺りの勉強から始めよう。
ただ、ネット上には自作エフェクターの説明等は数多くあるのだが、バッファ回路
に焦点を当てたサイトはほとんどないのが現状だ。
情報を集めるのが大変だが、ま、なんとかなるだろう(笑)。

Landgraff Distortionを作ろう その6 ~切替構想の1~

どうやらこの部屋には何かがいる。目には見えない『何か』だ。
のっけから何を言ってるんだって感じだが、別に何か怪しい植物をお召しに
なっている訳ではない(笑)。

だって、今日は二日酔いであまり調子がよくないにも関わらず、風呂上りに
吸い寄せられるように冷蔵庫を開け、飲みたくないのにも関わらず体が勝手に
ビールのフタを開けていた。

たぶんこれは『見えない何か』がtakerockを操って、行わせているのだ。
こえ~なオイ。
逆らうのも怖いので『見えない何か』に従って素直にビールを飲むことにする。

その『見えない何か』の名前は分かっている。たぶんアル中の精だ(笑)。

さて、今日も『Landgraff MO-D Distortion』について考えていこう。
今日は2つのエフェクターを合体させた場合のスイッチについて考える。

エフェクターに使用するスイッチは通常"3PDT"と呼ばれるスイッチを使用する。
これは『3つの接点を同時に切り替えられる』というものだ。

通常のエフェクターON/OFFスイッチの場合はこの3つの接点を上手く使って
エフェクト音とバイパス音の切り替えを行ったり、動作を示すLEDを点けたり
消したりするのだ。

今回の合体では一方のスイッチで全体のON/OFFを行い、もう一方のスイッチで
2つのエフェクターを切り替える。
通常の接続方法の場合、バイパス時に基板へのインプットをグランドに落とすよう
考えられている。

ところが、2つのエフェクターを切り替え、しかも使用していない方のインプット
をグランドに落とそうと思ったら、普通に考えて3PDTスイッチでは足りない。

ではどうするか?
"3PDT"ではなく、"4PDT"というスイッチを使うのだ。
takerockの奥行きのないアタマで考えた場合だとこうなった。



詳しい説明は明日行うとしよう。
自分語り

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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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