ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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合体させてみよう その14 ~改造できるかな~

さて、我がNAKED TWISTERS、今週末は長崎でライブが控えている。
にも関わらず、スタジオに入ったのは今日が今年最初(笑)。なんてバンドだ。

そこでメンバーから聞いたのだが、NAKED TWISTERS、周りから『怖い人達』と
認識されているらしい。
なるほど、センターで歌っている男はスキンヘッドで見るからに悪党だしな。
おまけに後ろでドラム叩いてる男はなぜか体に絵が描いてあるしな。
そりゃこえ~わ。うんうん。

え?オイラもその中に入ってんの? うそ~ん。
どうやらライブ中はオールバックにしてグラサンかけてるのがマズかったようだ。
よし、こんどから七三分けにしよう。
おまけに頭にはネクタイなんか巻いちゃったりして。 となると、

























も ち ろ ん ギ タ ー は エ ア ギ タ ー な 訳 で す よ。

あ、それコイツだ。


そんな訳で、スタジオで再度合体エフェクター『龍神』さんをチェックしてみた。
バンドアンサンブルの中でも使えるかどうかをチェックしようっつー訳だ。

その結果、Landgraff DODは全くもって問題ナシ。
ところが、Landgraff MO-D Distortionでちょっと問題が発生した。
といってもこれはtakerockの使い方のせいな訳だが。

takerockさん、Distortionはソロ時のブースターとして使うつもりであった。
ところが、思ったより音量が上がらないのである。
DODを1時ぐらいの位置まで上げると、Distortion側はLEVEL最大でも同じ程度の
音量だ。う~むこれではブースターにならないではないか。

それと、ちょっと音がブーミーすぎる感じだ。
takerockの希望としては高域と歪みとレベルが持ち上がって、バンドアンサンブル
から浮き上がる感じにしたいのだ。
今の状態だとかなり低域が出ているので、音量を上げた時、かなりうるさく感じ
られることだろう。

よし、この部分を改善できないか検討してみよう。
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合体させてみよう その13 ~ツカヒカタ~

帰り道、たまたま近所に住んでる友人とバッタリ会った。

『一杯行っとく?』 『いいねぇ』

そのうち彼の嫁さんにスピリチュアル・アタック(和名:無視)されないかどうか
ヒヤヒヤもんのtakerockです。こんばんは。


さて、昨日完成した合体エフェクターだ。

コイツは左側が『Landgraff DynamicOverDrive』、右側が同じく
『Landgraff MO-D Distortion』となっている。

まずは『Landgraff DynamicOverDrive』から。
つまみは4つ。"LEVEL"、"TONE"、"DRIVE"、"BIAS"だ。
"LEVEL"、"TONE"、"DRIVE"は従来のLandgraff DODと同じだが"BIAS"は
松美庵さんのサイトをもとに改造してみた。

BIASはクリッパ部分からバイアス電源につながる部分の抵抗値を可変するものだが、
これによって音がブーミーになったり高音ジャキジャキの音になったりする。
"BIAS"と"DRIVE"の操作でかなり幅広い音作りができる。これはお勧めの改造だ。

次に『Landgraff MO-D Distortion』だ。
つまみは3つで"LEVEL"、"TONE"、"GAIN"となる。
コイツはとにかく太い音でブーミーすぎるんじゃないかっつーほど図太いサウンドだ。
ひょっとして回路間違えてるんじゃなかろうかと思えるほどだ(笑)。
クリッパには"1N60"の非対称と"1N4148"の2連対称にしてみた。

フットスイッチは2つ。
左側のフットスイッチで全体のON/OFFを行う。
右側のスイッチで両方のエフェクターを切り替える。
もちろんLEDは有効になっている方が点灯するシカケだ。

ライブでのリフやバッキングにはオーバードライブを、ソロの時にはレベルアップ
してサスティーンの効いたディストーションに切り替える、っつースンポーだ。

サンプルサウンドも是非公開したいところですな。

合体させてみよう その12 ~完成ざんす~

こんばんは、takerockです。
最近ネット上のとある方がご結婚されまして。
私信ではありますが、え~スピーチを賜りましたtakerockと申します。コホン。

人生には『3つの袋』が必要と申します。
まず、『寝袋』。これはケンカして嫁が怖くて家に帰れない時の必須アイテム
となります。

次に『給料袋』。これがないと家にすら入れません。

最後は、やっぱり『玉袋』。やっぱコレだよね!
下ネタがないとオチないっつーかね!

以上、スピーチをさせたらグダグダな上に下品なtakerockさんでした。


さて、そんなこんなで合体エフェクターが完成しましたがな。
既にLandgraff MO-D Distotionを作り始めてから半年近く経過しておりまする。
時間かかりすぎだっつーの(笑)。



合体エフェクター 『龍神』さんでございます。
ハイそこ、『中学生か』なんてツッコまないように。
(実は最初に嫁から↑のツッコミ受けてます)



クリッパ切り替えスイッチは上側に配置してみた。
どうせ一度決めたら切り替えることは滅多にないしな。



実は今回、一番苦労したのはフォトカプラによる切り替え回路ではなく、龍の画像
を探すのとラベル貼りだったりする(笑)。

ラベルが大きすぎるのか、使ったラベルシートが悪いのか、気泡入りまくり。
キレイに仕上げるってーのはホント、難しいもんです。

合体させてみよう その11 ~組み込み~

こんばんは。takerockです。

今日、仕事でとあるテレビ局のビルにいたんだが、そこで博多華丸・大吉を見た。
う~む、なんてオーラのない芸人(笑)。同僚に言われなかったら気付かなかった。

takerockは以前、博多華丸の事を『博多コーガン』だと思っていたので
(はづかしい告白はこちら)

『博多コーガンって勘違いしてごめんね~』と謝ろうかとも思ったのだが、
不審者扱いされることが確実なので黙っておいた。

果たしてオイラはアタックチャンスを逃したのだろうか。


さて、合体エフェクター製作もいよいよ大詰め。ケースへの組み込みを行う。

今回使用したケースはタカチ製の"TD-10-15-4N"だ。これだけケースが大きいと
(10cm×15cm)、内部に余裕があるので組み込み自体は楽だ。

ただ、2つの基板に加えて切り替え回路、2つのスイッチ配線などかなり配線が
メンドくさい。最終的にこんな感じになった。




il||li _| ̄|○ il||li

・・・なかなか内部配線をすっきりとキレイにまとめることができない。
内部配線が上手くできる人ってホントにすげー。いやマジで。

そんなこんなで一応完成したので早速チェック。

おかしいところがいっぱい。 ・・・やっぱり(笑)。

特にDistortionのトーンの効きが逆になってるところなんぞは基板完成時のチェック
でも気付かなかった。

il||li _| ̄|○ il||li

色々と修正して、よっしゃ完成!
明日完成図を公開だ!

合体させてみよう その10 ~切り替え回路製作~

こんばんは。『平成の早撃ちガンマン』ことtakerockです。

だいたい8こすりでいけます。


昨日の記事でエフェクターの切り替え回路に"TLP521"というフォトカプラ
を使用することに決めた。



では早速コイツを使って切り替え回路を作ろう。
切り替え回路は松美庵さんのサイトで回路図も紹介されているので興味のある方
は是非参照されたし。
(トップページ → ギタリストの豆知識 → フォトカプラーを使った2ループの配線)

考案してくれたケイズさん、色々と検証して下さった松美庵さん、レイアウトを
考えてくれたえーのさんに感謝します。ありがとうございました。m(_ _)m

その回路を参考にしながら切り替え回路を作ってみた。



この回路に3PDTのフットスイッチと2つのエフェクターのINPUT/OUTPUT、
それぞれのLEDを接続するのだ。こりゃ簡単でいいわ。

完成後、テスターで抵抗値を計ってみる。
よっしゃ、一発動作だ。

つーかこんな簡単な回路で失敗はありえねぇ(笑)。

よっしゃ。ではいよいよ最後の仕上げだ。ケースに組み込もうじゃありませんか。
乞うご期待!


P.S.

まさか冒頭の一文、信用しないよね? ね? ね?
自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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