ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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takerock式A/B Boxを作ろう その3 ~完成の弐~

会社からブログ更新です。

仕事中のはずなのに何故か片手にはビールがあります。
飲まなきゃやってられねっつの。

こんばんは。takerockです。

今日も依頼されて作ったA/B Boxの話題でひとつ。
昨日の記事で写真をアップして思ったんだが、今回は写真うつりが良くない
ですなぁ。実際はもうちょっとキレイです。 ←言い訳



出力は両方とも横側に配置した。
DODのA/B Boxは上側にInputジャックがあり、左右にそれぞれのOutputが
ある。どちらにしようか迷って依頼主相談したところ、

『横から入って横から出る方が使いやすい』

とのことだったのでこの配置とした。

中身はすげーシンプルだ。



超スカスカ(笑)。

ちなみにDODのA/B Boxを見習って、Inputジャックのグランドとスイッチとの間に
51Ωの抵抗を挟んでみた。

これがスイッチングノイズの低減に役立つそうなのだが、takerockさんの腐った耳
では違いが分からない。
大音量の場合だと違いが分かるのだろうか。

そんな訳でtakerock式A/B Box、完成でございます。

それにしても依頼されて作ったエフェクターってのは気が抜けませんな。
いい加減なモノを提供してトラブルでも起きたらどうしようってドキドキしながら
作っておりました。

末永く愛用してもらえますように・・・
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takerock式A/B Boxを作ろう その2 ~完成~

なにやら不審なトラックバックが。

タイトル:「AV男優のなり方」
AV男優になりたいなら、このAV男優募集のチャンスを見逃さないようにしましょう。
↑チョコボール向井もオススメしています。

マジ?あのチョコボール向かいがお勧めしてんの? マジで~ 悩んじゃいますな。
ついでに加藤鷹までお勧めしちゃったりした日にゃ確実に弟子入りしているところ
です。

こんばんは。takerockです。
トラックバックされた記事がH&K TRIAMPの紹介記事なのが益々意味不明だし。

さて、依頼されたA/B Boxを完成させましょう。
ちなみに今回の『takerock式』A/B Boxとは、A/B Box自体に特別な仕掛けがある
訳ではない。

デザインが『和』なだけだったりします。



今回のモチーフは『龍』。

上面全体にラベルシールを貼る方式を採用したのだが、背景の色がケースと今イチ
合ってない。プリンターの色表現とPCのモニターでの色表現が一致しないことが原因
なのだが、なかなか上手い具合にいかない訳です。

画面は赤(R)、緑(G)、青(B)の3つで表現しているのに対し、プリンタはシアン(C)、
マゼンダ(M)、黄色(Y)、黒(K)という表現方式の違いも少なからず関連している訳
ですがね。調整が難しい部分でもあります。

ってな訳でこれからチョコボール向井に弟子入りしてくるので続きは明日ということで。

takerock式A/B Boxを作ろう その1 ~依頼~

春ですな~
でも春とはいえ、コートの下がすっぽんぽんだとまだ寒いよね!
ま、顔はサングラスとマスクしてるので寒くないんですがね。

こんばんは。変質者takerockです。

こないだ、バンドで非常にお世話になっているお師匠様からある相談を受けまして。
そのお師匠様はベースを弾いてるんですが、曰く
『チューナーを別にしたい』
とのこと。

なんだ、その程度でいいんならA/B Boxで十分ですねっつーことでオイラが謹んで
作ってあげることになった訳です。
その方はエフェクターを全く使わないので、単純に途中で2つに分岐させて一方に
チューナー、もう一方をアンプにつなげば十分だってことですな。

A/B Boxぐらいなら朝飯前を通り越してお夜食前ってぐらい簡単なんですが、
そこは使う側の使いやすさを徹底的に追求したモノを作りましょうではありませんか。



依頼主と話したところ、やはりジャックは横から入って横から出る方が使いやすい
という結論に達した。
なのでイメージ的にはこんな感じにしようと思う。

ま、イメージっつーか穴開けまで行ってるんですがね(笑)。



ケースにはタカチの"7-10-3N"を使用する。

ちなみにInputとOutputでジャックが異なっている。これはケースへグランドを
落とすのをInputジャックのみとするようにしてみた為だ。
ま、この程度のエフェクターであればほとんど意味ないでしょうがね。

内容自体はすぐに完成しちゃうものなのでケースのデザインを気合いれてがんばる
ことにしましょうか。

AB boxを弄ろう その2

春はまだか~!
こんなに寒くちゃコートの下すっぽんぽんで出歩けないじゃないか!!

こんばんは。変質者takerockです。 ほ~ら見てごらん。

さて、昨日に引き続き、AB Boxをイヂり倒そう。

コイツは以前何も知らなかったウブなtakerockさん、熱くたぎったモノでイヂり
たおした結果、『こ、壊れちゃう~』って状態になってしまった訳です。



要はハンダごてを当てすぎてスイッチを壊してしまった、と。
今回スイッチを交換するにあたり、もう一度中身をよく見ると、Inputのリングと
スイッチの間に50Ωの抵抗が入っている。
一体これにはどんな意味があるのだろうか。

グランドの途中に50Ωの抵抗を挟む意味・・・う~む分からん。
さっぱり意味が分からないものは潔くとっぱらいます。それが漢(おとこ)って
モンです。

今回使用するスイッチはこちら。



CLIFFのDPDTスイッチだ。
A/B切り替えなのでLEDによる視認は必要ナシ。よって電源も必要ナシ。
ついでにオイラにゃ理性もナシ。更に財布に中身はナシ。
ないないづくしのシックスティーンな訳です。 ←意味不明

ってな訳でスイッチを交換し、配線材にはいつも使っているWEの単線を使ってみた。



前はグランドをケースに落としていたのだが、今回はきっちり配線した。
よっしゃ完成!

AB boxを弄ろう その1

サングラスがあったよ~!!

こんばんは、takerockです。
のっけからハイテンションで申し訳ない。失くしたと思っていたサングラスがあった
のでございます。いや~嬉しい。ホント嬉しい。
サングラスがないとライブのできないtakerockさんにとって(理由は言わずもがな)
一大事だった訳ですが、見つかってホントよかった。
ちなみにどこにあったのかというと・・・

自宅前の道路脇。

どうもマンション前まで辿り着き、そこから這って帰る途中で落としちまったよう
です。丸1日以上経ってた訳だが誰もネコババしなかったところを見ると、
よっぽど柄の悪いサングラスだったんでしょう。

さて、エレミスが製作途中な訳ですが、今日はちょっと寄り道です。
A/B BOXをちょろっと弄ってみましょう。
今回の主役はこちら。



DODのAB Boxだ。コイツは単純に入力を2系統に切り替えるものだ。
takerockさん、使っているエフェクターの数は大して多くないしその全てをトゥルー
バイパス化しているのでバッファ等による音質劣化はほとんどない訳です。
よってチューナーとそれ以外を切り替えられればそれでよし。

実はこのAB Box、エフェクター自作道に迷い込む遥か昔に内部の配線だけ交換して
いた。



見ての通り、非常に汚い仕上がりとなっております。まさに悪い見本。
おまけにハンダごての使い方もよく分かってなかったもんだから、ハンダごてを
当てすぎてスイッチが壊れかけております。

なので今回の改造は、
 ●フットスイッチの交換
 ●配線材の交換
を行うこととしましょう。つまり考えるところ全くナシ。
むしろブログの記事にする意味すらあるのかどうか怪しいところであります。

つーか今日のメインはサングラスが見つかった、などという本人以外はものすごく
どうでもいいことがメインだったりすることもなきにしもあらずな訳です。

そんな感じで程よく書き殴ったところで今日はここまで。
自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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