ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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ワウがおかしいぞ!?

う~ん忙しい・・・ 今週は毎日帰り着くのが0時まわってます。
まさに午前様。どうせならご主人様と呼ばれたい今日この頃。

こんばんは、takerockです。ぢっと手を見る。

さて、前回に引き続き自分のエフェクターをリペアします。
なんでかっつーと自分のエフェクター群を全て再チェックしているからです。
その理由はおいおい書きましょう。

今回はコイツ。



ワウです。GCB-95です。

大昔にトゥルーバイパス等の改造を行ったヤツでごぜーますよ。
(→恥ずかしい過去その1 その2

ワウは使う時に一旦”グッ”と踏み込んでONにするんだが、最近何故か踏みこま
なくてもONになるように。
なので気持ちよくワウワウいわせてる時も勝手にOFFになっちゃったりして非常に
使い勝手が悪かった訳ですよ。

ひょっとしてフットスイッチの高さが変わっちゃったんじゃなかろうかなんて思い
ながらチェックしてみるとすぐに原因判明。



分かる人にはすぐに分かるという(笑)。



ペダル裏側の丸い部分にホントはゴムが付いてる訳ですよ。そのゴムがクッションと
なるおかげで勝手にON/OFFしないようになってるんですな。
それがあーた。

両方ともとれてやんの。

となると付いていたゴム足はどこに?

エフェクターケースの中を漁ります。あったありましたよ。エフェクターケースの
中とワウの中に(笑)。



後はコイツを瞬間接着剤で元の場所に貼り付けるだけ。

修理とも呼べないお粗末な作業でありました。

つーかもっと早く気付け、オイラ・・・il||li _| ̄|○ il||li
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KORG 301dlを修理する その参

その昔、アラジンは家で見つけた古いランプを擦ったところ、中からランプの精が
現れて願いを叶えてくれたそうな。
そこの貴女、オイラのランプを擦ってみませんか?

こんばんは、takerockです。

皆様のドン引き具合が目に浮かぶようです。

さて、KORGディレイの修理です。
故障の原因はスイッチの不具合なのでしょうか?



端子間の導通をテスターで確認します。すると・・・

案の定、スイッチを踏んでも片側の端子には導通がありません。
やっぱりこのスイッチが原因だったようです。

さて、ではどうしましょうか。スイッチを交換するのが手っ取り早いんですが、
生憎DPDTのフットスイッチでモーメンタリー式なんぞ通販でしか入手できませぬ。

そんならってことでダメ元でスイッチを分解してみました。
スイッチを分解し、内部を掃除。そしてグリスアップして再度組み上げてみると・・・

復活!!

ちゃんと踏んでる間だけ片方の端子に導通がありますがな。
なんだ、こんな簡単なことで直っちゃうものならもっと早く修理しとけばよかった。





このディレイ、なんとつまみが8つもあります。
4つのつまみと真ん中のトグルスイッチによってこんな設定ができます。
・Delay Time:音の遅延時間
・Feedback:音の繰り返し回数
・Level:ディレイ音の音量
・Hi-Fi/Lo-Fi:ディレイ音の音質
・HiDamp:高域の減衰具合(つまみを上げると高域が削れる)
・LoDamp:低域の減衰具合(つまみを上げると低域が削れる)
・Pre-Delay:一発目のディレイ音の遅延時間
・Ducking:演奏中のディレイ音レベル

うん、どう考えても半分ぐらい使わない(笑)。
Pre-Delayとかどこで使えばいいんでしょうか。
面白いのはDucking。これを大きめにしておくと、ギターを弾いている間はディレイ音
が小さくなり、弾くのをやめるとディレイ音が大きくなるというもの。
ロングディレイとかでディレイ音の不協和音が気になる場合はいいかも。

無事に修理できたことですし、当分の間、ディレイはこっちを使ってみましょうかね。

KORG 301dlを修理する その弐

♪ハイリハイリフレハイリホ~♪
大きくなれよ~ ←股間に向かって

こんばんは、takerockです。特に言うことはありません。

さて、KORG 301dlの修理でげすよ。

前回の記事でアタリをつけたフットスイッチ周りを中心に調べることにしましょう。
まずは分解。



さすがに高機能なディレイだけあって、中の回路はさっぱり訳が分かりません。
つーかデジタル処理されたディレイの回路図を基盤から読み取るなんて無理(笑)。

回路部分の検証は置いといて、スイッチ部分のチェックに入ります。



このエフェクター、フットスイッチが2つあり、1つはON/OFF、もう1つはチャンネル
の切り替えスイッチとなります。
ON/OFFスイッチは通常のスイッチ、チャンネル切り替えスイッチはモーメンタリー
スイッチとなってます。
モーメンタリーとは踏んでいる間だけ接点がONになるスイッチのことです。

モーメンタリースイッチって何?おいしいの?って方はまやさんとこで詳しく解説
されてるのでそちらを参照されたし。←ヒドいふり方



チャンネル切り替えスイッチの基板側です。
踏んでいる間だけ、回路がつながり、それでチャンネル切り替えが行われる仕組み。
さて、このスイッチが原因なら解決は早いんですが結果やいかに?

KORG 301dlを修理する その壱

ヤッターマン実写版にてドロンジョ様役は深田恭子だということを聞いてがっかり
してたんですがね。
こないだ公開された写真を見ると予想以上に良いじゃありませんか。
つーか深キョン意外と巨乳。なんとなく嬉しい今日この頃。

こんばんは、takerockです。忙しいクセにこんなことはしっかりチェックしている
のは悲しい性というものです。

さて、久しぶりにエフェクターの話題でもお届けいたしましょう。
それはコイツ。



KORGの"301dl"というディレイです。何を隠そうオイラの持ち物です。
エフェクター自作にハマりこむ以前に使ってたものでしてね。2つの設定をスイッチ
で切り替えられ、色んな設定ができるスグレモノだった訳ですよ。
ディレイ音からハイを削ってアナログディレイのようにしたり、逆にローを削ったり
1発目のディレイ音のみ遅らせたり、弾いている間はディレイ音が出ないように
したり、とにかく色んな設定のできるニクいヤツだったんですがね。

ところが、ある時急にフットスイッチによる切り替えができなくなっちゃいまして。
修理に出そうにも既に廃番となって久しい機種だった為にメーカーのサポート窓口
でも修理は難しいと言われて諦めてた訳ですよ。そんで新しいディレイ買うなら
『いっそ自分で作ってしまえ!』という安価な思いつきでこの泥沼にハマり込み、
そして現在に至る、と。

つまりコイツが壊れていなければ今のtakerockさんはありえない訳です。
そう考えるとありがたやありがたや。

コイツは長いこと放置されていたんですがね。こないだ知り合いがディレイが欲しい
と言い出しまして。
『オイラの使ってるディレイでよけりゃ作ってあげるよ~』
という訳でただ今貸し出し中となっております。

その間ディレイなしでも問題ないんですが、エフェクター自作に頭のてっぺんから
つま先まで染まりきった今なら修理できるんじゃなかろうかと。
ってな訳でチャレンジしてみましょう。

作業に入る前になんとなく不具合箇所のアタリをつけます。
症状としては、
・チャンネル切り替えのフットスイッチを踏んでも切り替わらない
というものなのでフットスイッチ周りを疑ってみましょう。

さて、どうなることやら。

TU-2を修理しよう

今日始めて口にしたものがバリウムでした。

il||li _| ̄|○ il||li

そんな健康診断。

こんばんは。takerockです。

今年は受付の人がオバちゃんだったので検便を提出する時もスムーズです。
(去年の記事)

羞恥プレイができなかったのはちと心残りです。←人間失格

さて、takerockさんのところにエフェクターの修理依頼が。
本日のお相手はこの方。



かなり汚れっちまってますがBOSSのチューナー、TU-2です。
オイラの周りにはコレ使ってる人結構多いです。やっぱ使いやすいんでしょうな。

症状は演奏中にブチブチというノイズが乗るとのこと。
ほうほうと思いながらチェックの為にジャックをツッコんで音を出してみます。
アレ?ノイズなんか出ないじゃんと思いながらジャック部分をグリグリ触ってみる。
するとノイズがブチブチと。

原因はジャックの緩みでしたとさ。
以前も書いたがBOSSのエフェクターはグランドが配線されておらず、ケースを通して
グランドに落ちるようになってるのでジャックが緩むとグランドがつながりにくくなって
ブチブチいうようになるんですな。

簡易対策としてはジャックを締めなおせばいいんですが、また緩んだ時に再発します。

なのでグランドをつなげちゃいましょう。



中身はこんな感じ。つーか何も分からねぇ(笑)。

この基板をめくってグランド同士を配線。ものの15分で終了する作業です。



なんのヤマ場もなく完了~
自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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