ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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ギタースタンドを作ろう その7

57歳校長 人気アニメ主題歌でセクハラ

いや~腹抱えて笑いました(笑)。先生ってのは基本的に嫌いな部類に入るんだが、
この校長先生とはお友達になれそうです。

こんばんは、takerockです。

やった・・・やったよ~! ついに完成しましたがな。
構想1日、製作2日間のこの一大プロジェクト、ついに完成です。
まさに全米が泣いた。あ、泣いたのオイラだけですかそうですか。





では早速コイツに楽器どもを立てかけてみましょう。



え~部屋が汚いとかそんなツッコミは放っといて、いい感じに収まっております。
市販スタンドの場合、エレキ用だとアコギが入らなかったり、アコギ用だと本数が
入らなかったりラジバンダリする訳ですがコイツはちょうど良く収まってます。



ちなみに反対向きでもこの通り。





自作の醍醐味は自分の持ってる楽器に合わせた作りにできるってことですよ。
コイツはまさにオイラによるオイラの為のギタースタンド。

エレキしか立てかけないっつー方は右側の丸材の間隔を狭くすればよいし、もっと
立てかけたいかたはそのままサイズを延長して作ればOK。

やっぱ楽器が手に取れる位置にあると弾く時間が増えますな。
よかったよかった。
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ギタースタンドを作ろう その6

週末デカいイベントに出演してたんですが、1曲目でアンプを吹っ飛ばしてしまい
ました。il||li _| ̄|○ il||li < また修理か・・・

こんばんは、takerockです。
さぁギタースタンドもいよいよ完成が近づいております。

ギタースタンドにギターを置いた状態だと結構な重量になるのでキャスターを付け
ます。これで移動も楽チンこ。



もちろんコレも100均です。100均ってホント便利ですなぁ。



取り付け後。見えないトコロには手を抜きまくっているのがバレバレです(笑)。

そして仕上げにギターが乗っかる部分にスポンジを貼ります。
今回は1000mm×300mmのスポンジを購入したので貼り付ける場所毎にサイズを測って
切り出していきます。



これに両面テープを貼り付け、ギタースタンドにぺったぺったと貼り付ける訳ですよ。



ちょっと見難いですが下の部分に貼り付けたトコロ。

次はネックを立てかける部分にも貼り付ける訳ですが、変形ギターでもある程度対応
できるようにしてみました。



丸材部分だけでなく、その裏側の木材にもスポンジを貼り付けます。エクスプローラー
等のギターの場合はこの部分にネックを立てかけることができます。



最後に丸材部分にもスポンジを貼り付けて完成!
次回、怒涛のハッピーエンド!(笑)

ギタースタンドを作ろう その5

今週末はライブだというのにこんな時間まで仕事しております。
あぁギター弾きたい。(T-T)
ちなみに明日(つーか今日)はまやさんと飲んできます。
皆様いつものように電話片手に待っていて下さい(笑)。

こんばんは、takerockです。

さて、ギタースタンドであります。
前回の記事で何とか組み上がりました。



しかーし、まだまだ先は長い訳ですよ。
表面の保護と見栄えを少しでも良くしようという魂胆から、ニスを塗ることにします。



100均で買ってきたニスです。マホガニーです。レスポール弾きのtakerockさんには
やはりマホガニーでしょう。
訳の分からない理由ですが、とにかくこのニスを刷毛で塗りたくります。



エフェクター製作の時はスプレー塗装なので刷毛なんて使うのは久しぶりな訳ですよ。
おかげでムラ出まくり。(T-T)



この状態で一晩乾燥させ、翌日に再度塗りたくります。



ニスを塗ったのにはもう一つ理由がありまして。この上からスポンジを両面テープ
で貼り付けるんですが、木に直接貼り付けるよりは表面がコーティングされてた方が
両面テープもよく貼りつくんじゃなかろうか、という淡い期待です。

ってな訳でニス塗りも終わったので仕上げに入ります。
以下次号!

ギタースタンドを作ろう その4

朝晩はすっかり冷え込んできた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
薄着で布団をがっつりかぶるのか、厚着でタオルケットぐらいにとどめるか、
悩みはつきません。どうでもいいですかそうですか。

こんばんは、takerockです。
さぁて今日もギタースタンドの製作、はーじまーるよー!

今日は木材を組み上げていきます。
まずは木材に接合位置をマーキング。



そういえば、買ってきた木材は図面とは若干サイズが異なるので、後は現物合わせ
でマーキングします。←超適当

ホントは5mmぐらい削ってホゾ組みしたかったんだが、トリマーという機材ががない
と非常に厳しい為断念。慎重に位置合わせしながらビス止めします。



ちなみに向こう側の木材が浮き上がってるように見えるのは木材の角が丸いからです。
違うったら違うんだいっ

ちなみにビス止めする時は必ず下穴を開けるように。
じゃないと、確変モード中の連チャンより高確率で木材が割れます(笑)。



なんとか土台部分が組み上がりました。ホゾ組みしていない為、案の定少し曲がって
おります。
まぁぱっと見問題ないのでよしとしましょう。←いいのかそれで



これはネックを支える部分の下穴を開けているトコロ。
ネジの長さの部分にテープを貼ってそれ以上深く開けすぎないようにしてます。



そんなこんなで組み上がりました!
いつのまにか日もとっぷりと暮れております。

ギタースタンドを作ろう その3

今日は体育の日だったらしいですな。
そこの貴女、オイラとベッドの上で運動会なんぞいかがでしょう。
玉転がしやら棒倒しやらうへへへへ。

こんばんは、takerockです。誰かオイラを止めて下さい。

では今日もギタースタンドの製作、さくさく進めていきましょう。
前回の記事で穴をどうやって広げようか考えた結果、結局コイツを使うことに
しました。



ドリルの先端に取り付けるヤスリです。コイツでぐりぐりやって穴を広げようって
スンポーです。



コイツで・・・



ぐりぐりやってひぃひぃ言わせます。
この作業、ずっと削りっぱなしだと大事な木材が燃えます
休み休みやるべし。うっかりヤスリ部分に触ると火傷するし(笑)。

ある程度の大きさになったら丸材をはめ込んでみながらちょうど良い大きさに仕上
げます。目安はグリグリやってやっと入るぐらい。ヤリすぎるとガバガバになります。



いい感じで穴が広がりました。



あとはコイツに丸材を突っ込んでいきます。



タイトボンドを少量付け、押し込んでいきます。
全て取り付け終わったら、棒の向きが均一になるよう微調整。



よっしゃ、いい感じに仕上がりました!

自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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