ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

You are th Stomper!! (since 2006/09/12) 無料カウンター ご縁カウンタFree!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さらば相棒~こんにちは赤ちゃん

誰かこのエンドレス地獄からオイラを救い出してくれませんか。
ピーチ姫のカッコで待ってますので。

こんばんは、takerockです。
更新する気があってもなかなかできないこのもどかしさ。
『あれ~いつもはこんな早くないんだけど、おっかしーなーあれ~?』
などと3擦りぐらいで栗の花咲かせちゃった時ぐらいの気まずさを漂わせながら
お久しぶりの更新です。

こないだの日曜は我がNAKED TWISTERSのライブでして。
ブログ更新するヒマは無いくせにライブはやんのかよ、というツッコミは華麗に
スルーして、とにかくライブだった訳です。

ライブのリハ中にいつもお世話になっているお師匠様がギターを売りたいって話に
なりまして。そのお師匠さんはいい楽器ばかりを保有してるんでかなりそそられる
訳ですよ。そりゃもう聞き逃さずにはいられない。

分かる人には分かる『トーカイ』のレスポールを売るって話だったんですが、そこで
takerockさん抑えが効かなくなっちゃいまして。
つい、
『オイラのテレキャスカスタムと交換しませんか?』
って話をしちゃいました。

ソイツはコレ

コイツもいいギターなんですが、いかんせん今のオイラのスタイルに合わないんで
ずっとお蔵入りになってるので不憫に思っていた訳ですよ。
もう10年近くレスポール1本でやってるtakerockさんのもとに置いとくよりも
ガンガン弾いてくれる人のところにある方が幸せなんじゃなかろうか、と。

10年後には弾くようになってるかもしれないが、それまで寝かせるのも忍びない。
だって楽器は音を奏でてこそ、その存在価値があるのだから。

その結果新しくtakerockさんの相棒になったギターはこちら。



トーカイのレスポールです。1980年頃のモノ。
この時代の日本の楽器メーカーは職人さんが値段を考えずに良いモノを作っており、
良いギターが数多く出回っていた訳です。USAモノのギターより鳴る奴なんかゴロゴロ
してる訳ですよ。



このギターもご他聞にもれず、ものすごく『鳴る』ギターな訳であります。
ここだけの話、今使ってるGibsonのレスポールよりも鳴る(笑)。
今まであまり使われていなかったようで傷もほとんどない。こりゃ状態いいわ~

これからコイツを弾き込んでいけば益々イイ音のするギターに成長してくれること
でしょう。あぁ楽しみ。
スポンサーサイト

オイラのベース その壱 ~プレベ~

mixiでせっかくシークレットバトンを書いたのに、どうやら書き込んでなかった
らしく凹んでいるtakerockです。こんばんは。

あれ~書いた時は酔ってなかったのにな~
そろそろボケてきてるんでしょうか。 まぁ今はいつもの通り酔っ払ってる訳ですが。

さて、最近ベースも練習しているtakerockさん。今日はベースを紹介しちゃいましょう。



コイツは今お世話になっている師匠に『いいプレベないっスかね~』と相談した
ところ、『ギタリストでも1本だけはいいベースを持っておいた方がいい』と言われ
その師匠より譲って頂いたベースである。



このベース、フェルナンデスの石ロゴと呼ばれるロゴが入ったもので、
今では珍しい部類に入るものだ。
このベース、すっごいいい音がする。
それもそのはずでピックアップにはDimazioが入っている。

それまではやっすいベースを弾いていたのだが、コイツでスタジオに入った時、
あまりの音の違いに驚いた。
ベースの詳しくない嫁でも『このベースいいね!』と言っていたぐらいだ。

おかげでベースを弾くのがすっかり楽しくなってしまった(笑)。
ま、今更ベースに転向するつもりもないのだが。

国産の楽器でもこんないい音がするんですなぁ。
やっぱ楽器は当たりハズレがデカいものですな。

オイラのアンプ その参 ~謎のアンプTamick~

そういえば今日は『子供の日』でしたなぁ。
takerockは精神年齢が異常に低いと言われているのだが、するってーと
今日は『オイラの日』だったってことだろうか。

さて、アンプ紹介も今日が最後だ。

3台目のアンプは"Tamick"というメーカーのミニアンプだ。

このアンプは友人からもらったものだが、Tamickというメーカーは聞いたことが
ない。謎のアンプだ(笑)。
出力は20Wのようなのだが、家の中で使う分には十分だ。
もっともtakerockはスタジオ以外でギターを弾くことはほとんどなく、エフェクター
が完成した時のサウンドチェックだとか、覚えなければならない曲が多くてせっぱ
つまった時のみというギタリストとしてどうかという状態なのだが。

このアンプ、別に壊れても惜しくないものなのでエフェクターの回路チェックに
重宝している。
基板が完成して、音が出るかチェックをするのだが、音が出ないことが往々にして
ある。
そんな時は回路のINPUTから順番にOUTの線をつなげてみるのだ。
これで音が出なくなった部分がハンダ不良だったりすることが多い。
(興味がある方は以前の記事で紹介しているので参考にしてくれ)

このチェックをやっている間は『ブツッ』というアンプにとってはとてもしんどい
ノイズが出ているので、壊れてもよいと思っているアンプでないとできないのだ。
間違っても"Hughes & Kettner TriAmp"なんぞではできない荒技だ。

そういった意味でこのアンプはとても役に立っているといえよう。

オイラのアンプ その弐 ~YAMAHA VR6000~

みなさん元気ですか~? オイラはもうダメです~(笑)

今日は1日中引越し荷物の整理をしておりました。
エフェクター製作が再開できるのはいつになることやら・・・

さて、今日はアンプ紹介の第2弾だ。

ご覧の通り、YAMAHAの"VR6000"というアンプだ。
Hughes&KettnerのTriAmpを入手する前はコイツをライブで使用していた。

トランジスタのアンプだが、出力は100W弱あったと思う(確か)。
YAMAHAのアンプは中低音が非常に心地よいのでtakerockはお気に入りだ。
中低音をやや上げ気味にしてアンプを箱鳴りさせるような状態にさせた時の音が
非常にウォームで気持ちよいのだ。


このアンプは2系統のパライコがついているので、音作りの幅は本当に広い。
おそらく誰が使っても70点程度の音は作れるのではないだろうか。

このVR6000はコーラスまで付いているのでスタジオ等で遊ぶ分には面白いアンプだ。

オイラのアンプ その壱 ~H&K TriAmp~

さーて引越しを目前に控え、肉体労働でヘットヘトのtakerockです。

Landgraffしかり、音下駄プロジェクトしかり、しなきゃならないことはテンコ盛り
なのだが、引越し作業でなかなか着手できない。
つーか今そんなことしてたら嫁に殺されてしまう。

代わりといってはなんだが、takerockのアンプを紹介しようじゃないか。
まずは現在ライブで使用している『Hughes & Kettner TriAmp 』だ。


Hughes & Kettner(ヒュース&ケトナー)とはドイツのメーカーだ。
このアンプはプリ管に"12AX7A"、パワー管に"EL34"が使われている。
チャンネルは3つあり、それぞれのチャンネルで2種類のゲインを選択できる。
よって合計6チャンネルという『誰がそんなに使うんだ』的な構成と
なっている(笑)。

各チャンネルの構成は、
『クリーン』、『クランチ』、『激歪み』となっている。


上の写真をみてわかる通り、パネルが透明になっている為、暗いところで見ると
チューブがぼんやり光っていてかなりイイ感じだ。

サウンドはマーシャルより低音が出て、メサブギーより歪みが粗いといった感じだ。
takerockはこのアンプのサウンドが非常に気に入っているが、低音が出すぎる為、
BASSは9時程度だ。
以前12時程度にしていた時、ライブハウスのPAから、
『低音出すぎてるんでPAで削ってま~す』と言われたこともあるし、
レコーディングした時のエンジニアからも
『低音出すぎじゃない?』と突っ込まれたこともあるのでちょっと反省して
削っている。
ま、それでもマーシャルのフルテン弱ぐらいは出ていると思う。

takerockはこのアンプを使うときはエフェクターではなく、アンプで歪ませている。
また、アンプ本体にエフェクトセンド/リターンがあるのでディレイ等はここから
出してつないでいるのだ。



エフェクトセンド/リターンはフットスイッチからON/OFFすることができる為、
非常に使い勝手が良い。
また上の写真をみてわかる通り、フットスイッチで6チャンネルの切り替えも
行うことができる。

takerockは全て『激歪み』チャンネルを使用しているのでフットスイッチを接続
しない時もある(笑)。
色んな音作りができるアンプなのに意味ねーな。
ま、この歪みに惚れこんだのでOKなのだが。

ちなみにこのヘッド、メチャメチャ重いぞ。マーシャルのヘッドの倍以上はあると
思う。ライブハウスが2階や3階にある時等は泣きそうになってしまうアンプだ。
自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

twitter
愛の告白

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
押せば命の泉湧く
玉音
事業仕分け

openclose

発掘
RSS
書庫たん

▲NOW

引用記事
携帯から
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。