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CryBabyを考える その弐

さ~って今日もサクサク進めていきましょうか。

今日は内部だな。こんな感じだ。


これじゃわかりませんわな。(笑)

まずは基板部分だ。

昨日の記事で紹介した『HIRAKEN'S WEB』さんのサイトや、このサイトをもとに
入力部分のバッファをとっぱらった。基板の左上部分がそうだ。
ハンダ吸い取り線を使って抵抗やコンデンサを除去した後、スイッチから
引っ張ってきたEffect INの線を新しくハンダ付けする。(写真の黄色マル部分)



ちなみにワウのかかり具合も変えたかった為、インダクター(基板中央やや上の
赤いマル部分)左側の抵抗(33k)を取っ払い、20kの抵抗と50kのトリマー
ポットを直列につないでみた。こうすることで20k~70kの抵抗値を可変に
することができる。トリマーポットにした理由は一度ジャストな部分を見つけて
しまえばあまり頻繁にイヂる部分ではないからだ。(左下の赤マル)
これはいいぞ。ギアを変えた時ほどの変化はないが、音質に変化がある。
takerockはまだ最適な部分を試行錯誤中だ。


トリマーポットはグルーガンを使って基板に固定した。
ホントに便利だな。グルーガンって。
ちなみに取り付ける位置に困ったので線を引っ張ってバッファを除去した部分に
固定した。トリマーポットと直列につないだ20kの抵抗は絶縁を考えて熱収縮
チューブの中に入れてある。


レベル調整の為に追加した可変抵抗だ。入力段についていた抵抗を取っ払って
取り付けた。ブースターほどの音量差ではないが、ソロ時に最低限必要な程度
までは音量が上がる。これは正解だった。


スイッチは3PDTスイッチに変更。おかげでEffect OFF時の音ヤセは皆無になった。
その上にはLEDが見える。グルーガンで固定したのだが、なかなか固定できずに
汚くなってしまった。グルーガンに関してはまだ修行が足りないようだ。

結果的にこの改造は大成功だった。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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