ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
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オイラのアンプ その壱 ~H&K TriAmp~

さーて引越しを目前に控え、肉体労働でヘットヘトのtakerockです。

Landgraffしかり、音下駄プロジェクトしかり、しなきゃならないことはテンコ盛り
なのだが、引越し作業でなかなか着手できない。
つーか今そんなことしてたら嫁に殺されてしまう。

代わりといってはなんだが、takerockのアンプを紹介しようじゃないか。
まずは現在ライブで使用している『Hughes & Kettner TriAmp 』だ。


Hughes & Kettner(ヒュース&ケトナー)とはドイツのメーカーだ。
このアンプはプリ管に"12AX7A"、パワー管に"EL34"が使われている。
チャンネルは3つあり、それぞれのチャンネルで2種類のゲインを選択できる。
よって合計6チャンネルという『誰がそんなに使うんだ』的な構成と
なっている(笑)。

各チャンネルの構成は、
『クリーン』、『クランチ』、『激歪み』となっている。


上の写真をみてわかる通り、パネルが透明になっている為、暗いところで見ると
チューブがぼんやり光っていてかなりイイ感じだ。

サウンドはマーシャルより低音が出て、メサブギーより歪みが粗いといった感じだ。
takerockはこのアンプのサウンドが非常に気に入っているが、低音が出すぎる為、
BASSは9時程度だ。
以前12時程度にしていた時、ライブハウスのPAから、
『低音出すぎてるんでPAで削ってま~す』と言われたこともあるし、
レコーディングした時のエンジニアからも
『低音出すぎじゃない?』と突っ込まれたこともあるのでちょっと反省して
削っている。
ま、それでもマーシャルのフルテン弱ぐらいは出ていると思う。

takerockはこのアンプを使うときはエフェクターではなく、アンプで歪ませている。
また、アンプ本体にエフェクトセンド/リターンがあるのでディレイ等はここから
出してつないでいるのだ。



エフェクトセンド/リターンはフットスイッチからON/OFFすることができる為、
非常に使い勝手が良い。
また上の写真をみてわかる通り、フットスイッチで6チャンネルの切り替えも
行うことができる。

takerockは全て『激歪み』チャンネルを使用しているのでフットスイッチを接続
しない時もある(笑)。
色んな音作りができるアンプなのに意味ねーな。
ま、この歪みに惚れこんだのでOKなのだが。

ちなみにこのヘッド、メチャメチャ重いぞ。マーシャルのヘッドの倍以上はあると
思う。ライブハウスが2階や3階にある時等は泣きそうになってしまうアンプだ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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