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Landgraffを作ろう その3 ~一喜一憂編~

さて、昨日に引き続きLandgraffである。

色々とやってみたが一向に状況が改善しない。どーにもこーにもダメである。
♪にっちもさっちもどーにもブルドッグ ワオ!♪なんて歌ってみてもダメだ。
こんな時に頼れるのはネット上の師匠たちだ。

Stomper!!で相談してみることにした。
このサイトは会員制のメンバーサイトもあるのだが、会員となる資格の一つに
『自分のサイトを持っていること』というのがある。
そう、このブログを開始するきっかけとなったサイトでもある。

今の状況を説明してみた。するとすぐにレスが。
おぉさすがは自作野郎たちが集まるサイトだけあるな。恐るべし。

何々?『トランジスタは何を使ってますか?』だって?

う゛っっ ここでtakerockは大変な勘違いをしていることに気付いた。
トランジスタという部品があるのだが、これは日本のものと海外のもので部品の
配線が異なる。
Landgraffを作るとき、参考にした基板レイアウトがあるのだが、これは海外の
トランジスタを使うようになっていた。
対してLandgraffは日本のトランジスタを使うようになっている。

・・・基板レイアウト間違えてました。

そりゃ音鳴るわけねーよな~
恥ずかしさのあまり顔から屁が出そうになっちまった。

さて、どうやってリカバリーしようか。
基板レイアウトは既に作ってしまっているので変える事はできない。
トランジスタの足をひん曲げることにした。

片方の足に絶縁チューブを巻いて、足を交互させて本来の位置にくるようにした。

さて、鳴らしてみよう。
おぉ鳴った。鳴りました。いつもこの最初の一瞬は筆舌に尽くしがたいものがある。

ところが・・・
イマイチ歪まない。
歪みのつまみを最大にしてもクランチよりちょい上程度の歪みだ。
こんなもんなのだろうか?
Landgraffの本物を試奏したことがないので比較することができない。

さて、またネット上の師匠たちにお伺いすることにしよう。
まだまだ完成への道のりは険しそうなのであった。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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