ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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ミュージシャンとは貧乏と見つけたり

こんばんは。takerockです。
最近、我がNAKED TWISTERSのボーカル、ランディがバンド内の連絡用に新しく
掲示板を開いた。これはメンバー内の連絡専用なのでメンバー以外は使えない。

・・・結果は言わずもがなだ。
やはりNAKED TWISTERSはロクデナシどもの集まりだと再認識した。
あまり書くとメンバーから『オマエもやんけ』と非難されることうけあいなので
詳細は控えるが。
つーかメンバーもこのブログをチェックしているので余計なことを書くと
次のスタジオで『空気イス』に座らされるハメになるかもしれない(笑)。

さて、今日は『ミュージシャンは何故ビンボーなのか』について考えてみよう。
takerockの友達のバンドマンで裕福なヤツは見たことがない。
堅実な生き方なんてものからある意味一番遠く離れた人種なんじゃなかろうか。
もちろんtakerockも『裕福って何?それって美味いの?』ってクチだ。

時たま小金を手にする(大金でないところが悲しいな)時もあるが、例外なく
パッと使い切ってしまう。宵越しの金は持たないというまるで江戸っ子並みの
威勢のよさだ。

今はそれほどでもないが、以前は給料日の朝財布を見たら、残金が数円だった
こともよくあった。その話をカタギの知り合いにしたところ、
『ありえない』
だそうだ。そんなこと言ったって事実なんだからしょうがない。

オイラの知ってる連中は大概こんなもんだが、なんでだろうな。
理由はいくつか考えられるのだが、やっぱ原因はみんな理性という
『ブレーキ』を持っていないからだろうな。
これはイタイぞ。良い機材というものは往々にして高いものなんだが、どんな
ビンボーだろうが後先考えずに買ってしまったりする。
良いサウンドを手に入れる為には多少の後悔と苦労はつきもんだ。

ま、それでも不思議となんとかなるもんだけどな。

ミュージシャンとは、『カネなんか無くたってどうにかなる』ことを知ってる
人種でもあるのだ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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