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エフェクターの新しいカタチ その六 ~その名は音下駄~

さて、今日も『エフェクター靴内蔵化計画』について検討を進めていこう。
いい加減引っ張りすぎだという声も聞こえてきそうだが、本人は大真面目に
考えているのでしょうがない。
ぶっちゃけ言うと引っ込みがつかなくなった部分もあるのだが(笑)。

昨日の記事の続きで下駄の中央部分にケース化したエフェクターを取り付ける
方向で検討したい。

上図の『メインスイッチ』について解説しよう。
通常だと、エフェクターに使用するジャックはモノラルジャックを使用する。
ただし、Inputジャック部分はステレオジャックを使用するのがセオリーだ。
なぜInputジャックにステレオジャックを使用するかというと、この部分にシールド
を差し込んだ時だけ電流が流れるようにする為だ。
こうしないと使わない時も電流が流れ続けることとなり、電池はすぐになくなって
しまう。

しかし、上図の場合だとInput/Outputジャックをステレオジャックで共用化している
関係上、上記の仕組みが利用できない。
よってメインスイッチを追加することにより、メインスイッチがONの時だけ
エフェクターに電流が流れるようにする。

Input/Outputジャックは例によってステレオジャックを使用し、ジャックひとつで
済むようにする。

と、ここで、Stomper!!のケイズさんからまたまたナイスなアドバイスを頂いた。
ケイズさん、こんなおバカな企画にお付き合い頂いてありがとうございます(笑)。

そのアドバイスとは、
『下駄専用センドリターンボックスを作り、
そこからステレオシールドで出すのはどうか?』

というものだ。

ステレオジャックにする計画はtakerockも考えていたのだが、ボックス化
については考えもしなかった。
確かに、それぞれのパーツをボックス化しておけば様々な応用がきくな。
よし、では上図のそれぞれの部品はボックス化するということで。

よしだいぶ実現の目処がたってきたぞ。
しかし、まだ問題は残っている。
靴や下駄にエフェクターを内蔵した場合、足からシールドが出ることになる。
これはステージングの邪魔になりはしないか?
もしくは、踏まれることも多くなる為、断線の危険性が高いのではないか?

う~~~む・・・悩む。

こんなのはどうだろうか?


下駄から出たシールドを足に固定用ベルト(サポーター等でよい)で固定するのだ。
ライブでズボンをはく方はそのままズボンの中に通してもよいと思う。
そうして腰あたりまでシールドを引き上げた後、ギター側とアンプ側に分岐させる。
こうすれば踏んづけてしまう可能性は抑えられるのではないか。

よし、これでだいたい検討は終わりだ。
そうだ、コイツに名前をつけてあげよう。下駄といえば日本が誇る至高の履物で
ある為、名前もやはり日本語にすべきだろう。
『音下駄(おとげた)』 なんていかがだろうか。

さて、冗談半分で始めた企画なのだが、ここまでくると実際に作らなきゃいけない
ような雰囲気になってきた(笑)。
引越しが落ち着いたら是非作ってみようと思う。

完成したら公開するので是非みんな笑ってくだされ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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