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8412をバラそう

連想ゲームです。

桜・・・花見でとりあえず酒

春・・・暖かくなってきたのでとりあえず酒

卒業式・・・めでたいのでとりあえず酒

こんばんは。人として末期のtakerockです。

どんだけ間が開いてんだって話ですが、まぁそれは明後日の方向に置いといて。
まやさんと飲んだ話も書かずじまいなんですが、おっさん2人が酔っ払った話なんぞ
書いても誰も喜ばない訳で(笑)。

更新をサボっている間に実はネタがかなり溜まってきたのでちょっと頻度を上げて
更新しようと思います。溜まりすぎて夢精する前に。

そんな訳で今日は配線材として名高いBeldenの『8412』をバラしてみましょう。



Beldenの8412といえばマイクケーブルとしてかなり有名な訳ですよ。
これをギターやベースのシールドとして使うことも非常に多いんですな。
更にこの8412、バラして内部の配線をギターやエフェクターの内部配線に使うことも
多い訳ですよ。そのくらい質のいい配線だってこってす。

takerockさん、これまでエフェクターとギターの配線材にはWEの単線(22AWG)を
使ってたんですが、単線は扱いづらいので8412を試してみることにしました。



カッターで表面のゴム皮膜に切れ目を入れます。
内部に網線シールドがあるので、その部分に刃が達したらそれ以上力を入れない
ように。



この網線、このまま流用したいなぁ・・・
ギターの内部配線で使う場合、ノイズ対策として周囲をシールドしてあげる必要が
あるんですが、なかなか良い網線がないんですわコレ。

後はこの網線シールドをほぐせば、内部にある2本の配線材が取り出せるって訳です。
ちなみにこの網線シールドをほぐす作業が一番メンドクサイ。



後はこの配線材を好きなところに使っちゃって~
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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