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テレキャスさんを改造しよう その1

♪ボインはぁ~赤ちゃんが吸うためにあるんやでぇ~
  お父ちゃんのもんとちがうのんやでぇ~♪

こんばんは、月亭可朝takerockです。

半分ぐらいはお父ちゃんのもんでもいいと思います。

さて、忙しさのあまりかなりの放置プレイをしておりましたが皆様いかがお過ごし
でしょうか。こんだけ放置されりゃドMのおねーちゃんでも怒りだしそうな気がしたり
しなかったり。

実はまだ余裕ゼロ、むしろマ~イな状態なんですが皆様から忘れ去られない為にも
がんばって更新します。

今日のお相手はコチラ。



テレキャスさんです。横道坊主ファンの方が5弦のオープンGチューニングで使って
いるものです。



カッティングシートでステキな絵まで乗っかってるという。

このテレキャスの持ち主、とある縁があって、FenderJapan初期の大当たりテレキャス
を弾く機会があったそうなんですが、その時にあまりの音抜けの違いに驚いたと。

そりゃそうですよ。FenderJapanの初期なんて本家USAに負けないという職人魂から
採算度外視で良い木材を使っちゃってたりしてたんですから。

あまりの違いに愕然とした持ち主は、自分のテレキャスを少しでも抜ける音が出る
ようにしたいと。
とはいえ、普通にやったって逆立ちしてもかないません。

色々と相談した結果、以下の改造を施すことに。

○トーンの除去
takerockさんも昔やったことがありますが、トーン回路を除去することによって音が
明らかに抜けるようになります。ただしこれは『トーンなんて使わねぇぜ!』という
方に限られますが。

○配線材の交換
調べたところあまり良い配線が使われていなかったのでこれも結果が期待できます。

○ジャックの交換
ジャックもかなり汚れやサビが付いております。コイツも交換しましょう。

この改造でFenderJapanの初期テレキャス並みに抜けるギターにはできませんが、
少しでも近づくことはできるはずです。

では作業を開始しましょう。以下次号!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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