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遥か彼方

さて、今日は理想のサウンドについて考えてみよう。
音楽をやっている者ならば誰もが永遠に抱え続ける宿命だろう。

果たして理想のサウンドを手に入れることができた人間はどれほどいるのだろうか。
takerockもご他聞にもれず、理想のサウンドは頭の中に存在するが未だめぐり
会えずにいる。
どのようなサウンドかは言葉で説明するのはやめておくが。
以前の記事で書いたようにサウンドを言葉で表現するのは難しいし、無理して
伝える必要も無いしな。

以前『Hughes & Kettner TriAmp』を手に入れた時に限りなく理想のサウンドに
近いと思った。
しかし、これでもまだ完璧な理想の音ではない。

ちなみにtakerockの"理想サウンド"判断基準は複数あるのだが、一番の決め手は
『Aのコードをミュートで刻んだ音』である。
このサウンドがガッツンガッツンとハートに響いてくれば最高なのだ。

今までの機材でこの音を出した時、点数をつけるならば
Hughes & Kettner TriAmpだと90点、LandgraffやGuv'norだと80点ぐらいだ。

この音が最高のアンプなりエフェクターなりがあったら多少高くても買っちゃう
だろうな。

冒頭の話に戻るが、どれほどの方が自分の求める理想のサウンドに出会えている
のだろうか。プロのミュージシャンでもそう多くはないと思うのだがいかがだろうか。

それに、人間とは欲深いものなのでもし理想のサウンドを手に入れたとしても、
おそらく次の理想のサウンドが出てくるのではないだろうか。

音楽をやらない方々からみれば、なんかとんでもない道に踏み込んじゃったように
見えるかもしれないが、やってる本人からすればこれが楽しくてしょうがないのだ。

ま、ビョーキですからな(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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