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Exciterを作ろう その2 ~まずはお試し~

今日の関東地方は終日雨模様。暑いのは嫌いだが、雨が降り続けるのも鬱陶しい。
おかげで今日は1日、部屋にこもっておりました。

1日中、部屋にこもってやることといえばもちろん・・・

エフェクター製作に決まってますな。

思い浮かぶものは他にもあるが、オイラもそんな若くないんで(笑)。

さて、今日はゲットしたブレッドボードを使ってエキサイターの回路を組んでみた。
回路図とにらめっこしながらパーツを順番に挿していく。
2時間ほどで出来上がった。よし早速サウンドチェックだ。

あれ?なんか音に変化が感じられない。音は出るので回路は間違ってなさそう
なんだが・・・
回路図を確認するとこのエキサイターの回路、バッファを通過後に信号を分岐
させている。一方は位相をずらし高域を持ち上げる回路、もう一方は原音の回路だ。
この2つを最終段でミックスさせている。ということは、おそらく原音しか出て
ないなこりゃ。

案の定、原音の信号ラインを切断すると音が全く出なくなった。
う~む。いくら回路を確認しても音が出ないので、最後の手段だ。

もっかい作り直してみた。

今度は・・・ おぉちゃんと高域が強調された音が出てきたぞ。

よし、今度こそサウンドチェックだ。
おぉ、高域が強調され、きらびやかな音になった。
このエキサイター、トグルスイッチで正極と逆極を切り替えられるようになっている。
正極にすると、前へ出てくる感じになり、逆極だと引っ込む感じだ。
クリーンサウンドでアルペジオを弾くとすごく綺麗に聞こえる。
又、歪ませた音の場合だとアンサンブルの中でギターの音が浮かび上がる。

いいなこれ。では製作決定だ。

でもこの回路をユニバーサル基板で作るのは大変そうだな・・・
よし明日からにしよう(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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