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Exciterを作ろう その3 ~痛恨の一撃~

おいお~い 今日も雨じゃね~か~ 鬱陶しいぜまったく。
こう雨ばっかり降ると、チ○コから毛が生えそうだ。

あ、ごめんなさい。 既に生えてました。

さて、程よく皆さんの気分を害したところでサクサク進めていきましょうか。

え~と何だっけ? あ、そうだエキサイターだった。
ブレッドボードでのチェックも終わったので実際の基板製作に入ろう。

回路図から基板レイアウトを起こし、丹念にチェックを行う。
ちなみに基板レイアウトはいつもパターンのみの基板レイアウトを作る時に使用
している”PCBE”を使った。PCBEに抵抗やコンデンサの形を部品登録して配置
していく。

気を使ったのは、『電源ラインはできるだけ短く』ぐらいだ。
それ以外にも色々とセオリーはあるのだろうが、最初から全て上手くやろうと
思っても失敗するに決まっているのでそれ以外は自由にやった。
どうしても詰まった部分を数箇所ジャンパー線で飛ばした以外は上手くできたので
初めてにしてはよくできたのではないかと思う。

結果、横20列・縦16列に収めることができた。
よし、では製作に入ろう。まずはユニバーサル基板を必要な分だけ切り出してっと。
縦、横それぞれに1列ずつ余裕を持たせるとして横21列、縦17列でカットしよう。
よし、できた。あれ?カットした基板がなんか正方形に見える。

目を凝らして縦、横の列を数える。

縦、横17列でカットしてました。(T-T)

・・・なんでオイラはこんな簡単なことで失敗しちゃうのだろうか。
チョーシこくと確実にしっぺ返しを喰らうよい例えですな。

さて、この失敗をどうリカバリーしようか。
・・・しょうがない。考え抜いた基板レイアウトを更に切り詰めよう。
3列切り詰める・・・ 結構大変な作業だ。

抵抗の幅を縮めたりして考え抜いた結果、なんとか切り詰めることができた。
もちろんこの作業に1日費やしたのは言うまでもない。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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