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Landgraff Distortionを作ろう その5 ~合体構想~

さて、今日は銀座で飲んでおりました。
2時間ほど飲んで○万円・・・il||li _| ̄|○ il||li

正直エフェクター何個作れるんだと思ってしまったオイラは末期症状だ(笑)。
そのうちお金の単位が『エフェクター』になってしまうんじゃなかろうか。
(1エフェクターは1個のエフェクターを自作するのにかかる金額とお考え下さい)

例:『いや~昨日飲んで5エフェクターもかかっちゃったよ』

・・・絶対通じねぇなこりゃ。

さて、ちょっと間があいてしまったが『Landgraff MO-D Distortion』だ。
以前の記事でも触れたが、この歪みはギターソロで使いたいところだ。
サスティンがあり、おまけに中域にコシもあるサウンドでソロを弾いたらさぞ
気持ちよかろう。

2つのエフェクターを合体させる例は多いのだが、その多くは2つのフットスイッチ
をそれぞれのエフェクターのOn/Offとして使用するパターンが多い。

今回のエフェクターだとそれではチョト都合が悪い。
例えばOverdriveとDistortionを合体させたエフェクターがあったとする。
バッキングを弾いている時はOverdriveサウンド、ギターソロではDistortion
に切り替える。

2つのフットスイッチがそれぞれのエフェクターのOn/Offとなっていた場合、
ギターソロに入る前にOverdriveをオフにし、その後Distortionをオンにするという
2つの動作を行わなければならない。

これではものすごく不便だ。
よって、片方のスイッチでエフェクター全体のOn/Off、もう一方のスイッチで
OverdriveとDistortionを切り替えるようにしたいと思う。

どうやってこれを実現するか考えてみよう。
明日を待て!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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