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Landgraff Distortionを作ろう その6 ~切替構想の1~

どうやらこの部屋には何かがいる。目には見えない『何か』だ。
のっけから何を言ってるんだって感じだが、別に何か怪しい植物をお召しに
なっている訳ではない(笑)。

だって、今日は二日酔いであまり調子がよくないにも関わらず、風呂上りに
吸い寄せられるように冷蔵庫を開け、飲みたくないのにも関わらず体が勝手に
ビールのフタを開けていた。

たぶんこれは『見えない何か』がtakerockを操って、行わせているのだ。
こえ~なオイ。
逆らうのも怖いので『見えない何か』に従って素直にビールを飲むことにする。

その『見えない何か』の名前は分かっている。たぶんアル中の精だ(笑)。

さて、今日も『Landgraff MO-D Distortion』について考えていこう。
今日は2つのエフェクターを合体させた場合のスイッチについて考える。

エフェクターに使用するスイッチは通常"3PDT"と呼ばれるスイッチを使用する。
これは『3つの接点を同時に切り替えられる』というものだ。

通常のエフェクターON/OFFスイッチの場合はこの3つの接点を上手く使って
エフェクト音とバイパス音の切り替えを行ったり、動作を示すLEDを点けたり
消したりするのだ。

今回の合体では一方のスイッチで全体のON/OFFを行い、もう一方のスイッチで
2つのエフェクターを切り替える。
通常の接続方法の場合、バイパス時に基板へのインプットをグランドに落とすよう
考えられている。

ところが、2つのエフェクターを切り替え、しかも使用していない方のインプット
をグランドに落とそうと思ったら、普通に考えて3PDTスイッチでは足りない。

ではどうするか?
"3PDT"ではなく、"4PDT"というスイッチを使うのだ。
takerockの奥行きのないアタマで考えた場合だとこうなった。



詳しい説明は明日行うとしよう。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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