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パッチケーブルを作ろう

さて、今日はパッチケーブルを作ってみよう。
パッチケーブルとは何か?エフェクターを複数使う場合、各エフェクター間を短い
ケーブルでつなぐのだが、それが『パッチケーブル』である。

短いケーブルだから楽器屋で100円ぐらいで売ってるヤツでいいや、なんて
思っているアナタ。大間違いだ。
takerockも大昔、パッチケーブルにやっすいケーブルを使っていたのだが、
ある時パチンコで大勝した時に高いパッチケーブルを買ってみたところ、明らかに
出音が良くなってビックリした記憶がある。

エフェクターの自作と同様にケーブルも自作した方が安く上がる。
今回はそのケーブルを作ってみようじゃないか。

準備するものはケーブルと両端に付けるジャックだ。
ケーブルはネット上で様々な議論が行われているのだが、takerockは正直それに
ついて講釈たれるほどの知識はない。
今回はある程度の評価を得ているBeldenの"9395"を使ってみた。

ジャックは"L字形"のものを使用する。
まずは下準備だ。ハンダの”ノリ”を良くする為、ハンダ面にカッターでキズを
つける。



写真が見辛くて申し訳ない。左側の部分にカッターを使ってキズをつけているのだ。
次にケーブルを剥いてシールド線と芯線をまとめた後、予備ハンダをする。



後ろに見えるのは東京のコキタナイ部屋だ。

ちなみにケーブルを作る時は100W等のハンダごてを使った方がよいのだが、
takerockの持っているハンダごては最大で40Wのものしかない。しょうがないので
コイツでがんばることにする。

ジャック部分にハンダがのるようになるまで少々時間がかかるのだが、熱で壊れる
ということがないので存分に熱してよい。
ただ、相当熱くなっているのでうっかり触ってしまわないよう注意が必要だ。

上手くハンダ付けができるとこのようになる。



ケーブル周囲のシールド部分を先ほど傷つけた部分にハンダ付けし、芯線部分を
中心部分にある端子にハンダ付けする。

後はフタをネジ止めすれば完成だ。
ちなみにケーブルの長さは25cmにしてある。
1mのケーブルを買えば4本作れる長さだ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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