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PulseWaveを作ろう その2

関東地方の方、今日の地震はビックリしましたな。
おまけに今の仕事場は地上20階だ。なんかヘンな揺れ方するんだコレが。
気分は『まいっちんぐ』だ(笑)。はい、オッサンのたわ言でした。

さて、『PulseWave』だ。
ICが手に入らなかった為、久しぶりにGarrettaudioさんとタッキーパーツさんを
利用した。

このPulseWave、『386』というパワーアンプと『40106』というSchmitt trigger IC
を使用する。"Schmitt trigger IC"とは昨日説明した通り、信号の波形を
包茎方形波(矩形波)に変えるという役割を持っている。

回路図は非常にシンプルで、386のパワーアンプでギターからの信号を増幅し、
40106で信号の波形を変えるだけだ。

ちなみに昨日の記事でも説明したが、このPulseWaveは波形を強制的
に四角いカクカクした波形に変える。

つまみは2つ。『LEVEL』と『Width』だ。
LEVELは言うまでもなく、エフェクトの出力音量を調節する。
Widthは波形を四角く変える範囲(幅)を指定するものだ。
幅を広くすれば元の波形が残る部分が多くなり、狭くすればそれだけ信号がたくさん
削られることになり大きく音が変わる・・・のだと思う(笑)。

ただ、幅の変化に関係なく信号の上下部分は削られるので音は非常に歪んでいる。
この理屈は以前音が歪む仕組みについての記事で説明した通りだ。

よし、では早速ブレッドボードで作ってみよう。
・・・と思ったが長くなったので続きは明日だ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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