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PulseWaveを作ろう その5

新しくバンドを始めるらしい。 誰が? オイラがだ。
いつのまにかそういう話になっているらしい。
しかもオイラはベースらしい(笑)。

なんでこんな話になっちゃってるかというと、ウチの嫁とオイラの飲み友達は
家族ぐるみで飲んだくれている訳だが、オイラがいない間にそんな話が進行して
いるようだ。

いやそりゃベース弾けるからいいんだけどよ。
ま、たまにはベースやるのも悪くないか。
ってことはベース用のエフェクターをそのうち作んなきゃいけませんな。

さて、『PulseWave』だ。
今日は昨日発見したLFOの回路を追加してみよう。

LFOとは何か?LFOとは"Low Frequency Oscillator"の略で日本語に訳すと
『低周波発振器』となる。

つまり非常に低いサイクルで波を発生させる仕組みだな。
たとえばフランジャーやフェイザーでうねりが発生するだろ?そのようなもんだ。
そのうねりに従ってディレイタイムを変化させたものがフランジャーであり、
位相を変化させたものがフェイザーだ。どうでもいいことだが。

確かに、LFOのない状態でPulseWaveを使ってみると、音はシンセチックになるの
だが、今イチ面白味がない。
では、さっそくLFOの回路を追加してみよう。

このPulseWaveのLFO回路は40106の使っていないSchmitt trigger回路と
トランジスタを使用する。
こんな簡単な回路でLFOが実現できるとはちょっと驚きだ。

試しにLFO回路の出力部分の抵抗値をテスターで計ってみた。
おぉ確かに抵抗値が周期的に変化している。

では早速サウンドチェックだ。

おぉ!!音がシュワンシュワン変化している。ますます変態っぷりに磨きがかかった。
例えるなら女装好きのオッサンが自分の部屋の女装だけで満足していたものが、
そのまま外出するようになっちゃったようなもんか(笑)。
檻付きの別荘に連れていかれないことを祈るばかりである。

このシュワシュワっぷりはますますシンセチックだな。
よし採用決定だ。是非ウチで働いてくれたまえ。
ついでにスイッチでLFOのON/OFFを切り替えられるようにしよう。

では基板レイアウトも作り直しだな。よしがんばろうじゃないか。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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