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帰ってきたギター改造記 その弐 ~構想第二夜~

オイオイ、やっぱこの国にはテロリストがいるぞ。いやマジで。
日本でも毒ガスを使うテロリストが暗躍していることは以前の記事でも書いた
通りだが、今日遭遇したテロリストもやはり毒ガスを使用していた。

前に遭遇したテロリストは『Wak-igar』という毒ガスを使用していたのだが、
今日のテロリストは『Co-sui(コ・スー)』という毒ガスであった。
このCo-sui、微量であれば特に害はなく、むしろ心地よいものであるのだが
大量に使用した時、強力な殺人ガスへと変貌する。

takerockはうっかり横に座っちゃったもんだから、その致死量に匹敵する毒ガスに
失神しそうになってしまった。
報復措置としてチ○コの匂いでも嗅がせてやろうかと本気で思ったほどだ。

このテロリストに対抗する方法はないものだろうか。

さて、今日もギターの改造について考えてみよう。
実は今2つほど案があるのだがどちらにしようか決めかねている。

案1:フルアップボリュームへの改造
現在は前後のピックアップともスイッチ付きのボリュームによってタップ
できるようになっている。これを改造した2連ボリュームに変え、ボリュームを
フルにした時ピックアップの信号が劣化することなく出力されるようにするものだ。
詳細はこちらのサイトで詳しく紹介されている。
ただ、この場合、現在のスイッチ付きボリュームは使用できないのでピックアップ
のタップが行えなくなる。

案2:ダイレクト出力スイッチの追加
ピックアップからの信号は必ずボリューム回路を通っている。
その途中にスイッチを追加し、ONにした時はボリューム回路を通過せずに直接
OUTPUTに出力されるようにするものだ。
これもボリューム回路を迂回することによって信号の劣化が抑えられる。
ただ、ギターにはボリューム2つとピックアップセレクタの合計3つの穴しか
開いていない。ダイレクト出力スイッチを付けた場合、残りの穴は2つとなるので
ボリューム1つとピックアップセレクタを付ければ穴が塞がってしまう。
スイッチ付きボリュームが1つになることによりピックアップのタップはどちらか
一方しか行えなくなる。

どちらの方法にも一長一短があり、かなり迷っている。
現在のスタイルだと音を歪ませて使うのがほとんどなのでピックアップをタップ
する機会はほぼない。よってタップができなくなってもいいかな~なんて気持ち
もあるのだが。

ま、自分で改造できるんだから必要になった時点でまた考えればいいんだが。
この連休の間に答えを出して改造を終わらせよう。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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