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FatBoostを作ろう その1 ~まずは基板から~

昨夜、酔っ払った元・後輩から間違い電話がかかってきた。
あきらかに間違い電話なのに絶対認めようとしやがらねぇ。
何が『久しぶりに声が聞きたかったんです~』だ、アホめ。
前科モンに聞かせる声なんてないわい。

ま、オイラも人のことは言えたり言えなかったり。

さて、今日も元気にエフェクターなんぞ紹介しましょう。
今回作成するのは、『Fat Boost』だ。
これは松美庵さんのサイトで紹介されていたものだが、なんでも部品点数が
少ないにもかかわらず、太い音でブーストしてくれるというスグレモノ
らしいのだ。
『太い』とか『大きい』とか聞くと黙っていられないのは男の性だろう。

takerockも作ってみることにした。松美庵さんのサイトに基板レイアウトも
紹介されているので敷居は低いぞ。
takerockも紹介されている基板レイアウトでそのまま作ろうとしたのだが、
今回。Garrettaudioさんで購入した金属皮膜抵抗が1/2Wだったので
サイズが大きい為、そのままでは入らない。
う~むまたレイアウトの作り直しか。

簡単な回路なので上のように紙に書いて修正した。
そういえばいつのまにかレイアウトの変更とかがスムーズに行なえるように
なってきた。takerockのウデも段々上達してるのか。

レイアウトが決まったところでおもむろにユニバーサル基板で作り始める。

基板の作成には背の低い部品からハンダ付けしていくというセオリーが
あるのだが、ユニバーサル基板の場合は部品の取り付けと同時に部品の足を
使って配線もしてくので端から行っていった方が進めやすいように思う。



基板をヘルパーで固定してハンダ付けを行っていくのだが、ヘルパーがあると
ホントに便利だ。
ヘルパーを買う前は大きめのクリップで固定したりしていたのだが、すぐに
動いてしまうので非常に作業しづらかった。
オマエに会えてよかったぜ。(あっま~~いって声が聞こえてきそうだな)


可変抵抗はヘルパーで固定できないのでクランプで固定している。
ついでにヒートクリップでハンダゴテの熱しすぎにも安心だ。

これは部品点数が少ないので、簡単に基板が完成してしまった。
さて、『チェック君1号』で音をチェックしてみよう。


・・・あれ? 音が出ない。またか。最初の一発目は必ず音が出ないぜ。
もう一度つなぎ直してっと・・・ アレ?まだ出ない・・・
基板を穴の開くほど眺めてもハンダ不良の箇所はなさそうだ。
導通もちゃんとある。こんな簡単な回路で何故ハマるんだ。
ちょっと一服して回路図から見直すこととしよう。

  ・
  ・
  ・

一箇所配線してなかった(T-T)

そりゃ音が出る訳ありませんわな。
今度はちゃんと音が出た。おぉ確かに太い音だ。
そんじゃケースに組み込むことにしよう。

そういえばこのエフェクターの名前をまだ考えてなかった。
takerockは漢字2文字でカッコいい響きでかつ、エフェクターに似合う
名前をつけることにしている。

今度は何にしようかな。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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