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SmokyAmpを作ろう その8 ~こんなん出ましたけど~

留学でもしてみようかなぁ。アメリカなんぞどうだろう。
中山きんに君のように『筋肉留学』なんていいかもしれない。

ん?待てよ?筋肉鍛えるのなら日本ででもできるんじゃねーの?
その気になれば片方の眉毛を剃り落として山にこもればいいじゃん。
だとすると、彼はいったい何のために留学?

ひょっとして・・・マッチョはその方面の方々にえらくもてそうな気がする。
きんに君、君は動機が不純すぎやしないかい?しかもどえらくアブない方向に。
帰ってきた彼が内股歩きになっていないかどうかチェックする必要がありそうだ。

ま、きんに君がどうなろうか知ったこっちゃないのだが、問題は『SmokyAmp』だ。
昨日、貴重な休みをぶっ潰して何とか発振しないレベルにまで持っていくことが
できた。更に使いやすいようにオイラなりのアイデアも追加してみた。

それがコイツだ。



すまぬ、回路図描くのは初めてなもんでそそうは許してくれたまへ。
簡単な回路なので雰囲気だけでもつかんでくれればいいかと。<-超弱気

よく歪むアンプにしたかったので、なよっしさんのブログで紹介されていた
『150%パワーアップSmokyAmp』を参考にさせて頂いた。

そこから気持ちいい音になるように若干定数を変更している。
更にこの手のアンプだとボリュームは入力段にあるのだがボリュームを絞った時の
音があまりにもショボかったので出力段に移した。

これによって、気持ちいい音のまま音量が調整できる。
クリーントーンが欲しい場合はギター側のボリュームを絞ればよい。
そう思って入力段のボリュームを取っ払ったところ、少しだけ発振するようになって
しまった。ボリュームを再度付けると発振しない。何故だ?

ひょっとして可変抵抗によって若干抵抗が加わるので発振しないのか?
そう思って、手持ちの抵抗を値の小さなものから順に試したところ、33kΩで
発振が止まった。

これでよく歪み、かつ発振しないアンプとなった。

これまでさんざん苦労してわかったのだが、386を使ったミニアンプを作る時は
どんなスピーカーを使うかによって定数を変える必要がある。
なのでブレッドボード必須だ。

あ、書き忘れてた。ICは『NJM386D』だ。健闘を祈る!
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博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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