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合体させてみよう その5 ~フォトカプラとは~

こんばんは。takerockです。
今日は会社を抜け出してパーツを仕入れに行ってまいりました。
さぁ、今日は帰って色々実験するぞ~なんて気合を入れようとしていたその時、

『飲み行かない?』  『行く行く~!』

il||li _| ̄|○ il||li


自 分 の 軽 薄 さ が 憎 い。

さて、酔っ払って帰ってきた身ではありますが、このまま終わっては全国70億人
(地球の人口より多め)のエフェクター自作ファンに申し訳ない。
昨日の記事の途中で終わってしまったフォトカプラについての考察を進めて
いこうじゃありませんか。

実際にフォトカプラを使ってどういう配線にするかというと、こうやる。
(ケイズさんが図解入りで解説してくれました)

要は使っていない方の回路をグランドに落としたい時、反対側のエフェクター側に
フォトカプラを取り付けて抵抗値を下げれば、使わない方の回路のInputがグランド
に落ちるというスンポーだ。

このフォトカプラというパーツ、通販等では1つ7~800円程度する結構高い
パーツだ。
しかし、このフォトカプラ、内部ではLEDと光を感じて抵抗値を変える"Cds"という
パーツから成り立っている。よってこれを自作することも非常に簡単な訳だ。

今日仕入れたパーツで実験してみた。

まずは高輝度赤色LED+Cdsの組み合わせ。
これは抵抗値が100Ω程度だった。

次に緑色のあまり明るくないLEDで試したところ、抵抗値は200Ω程度だった。

それならば、と思い、超高輝度の紫のLEDで試してみたところ、抵抗値は150Ω程度
だった。
なるほど、明るいからといって抵抗値が下がる訳ではないのね。
ネットで調べる限り光の波長も関係しているようだ。

この結果をもとに赤色高輝度LEDとCdsでフォトカプラを自作しようと思う。
以下次号!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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