ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
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★1万Hit記念コラボ企画★ Landgraff付きAmpを作ろう その2

みなさん、出張が1日延びたおかげで
昨 日 と お ん な じ パ ン ツ を 履 い て い る
takerockさんが来ましたよ。

心なしか風呂上りの爽快感も50%ダウン(当社比)です。

さて、今回1万Hitをゲットしたのは、9,000Hitの時と同じく
ノメシコキの日々のわらしべさんでした!おめでとうございます!!
なんとヒキの強いお方(笑)。
こりゃやっぱり商品として『ハードコアな絡み写真』をプレゼントしなければ
いけませんな。






























も ち ろ ん プ ロ レ ス の 写 真 で す が。

ブッチャーvsデストロイヤーなんていかがでしょう(笑)。


さて、昨日よりお届けしている『Landgraff付きAmp』だ。

事の発端はバンパーさんが『386 Guitar Amp』を製作され、その基板を
バンパーさんのご厚意でtakerockがありがたく頂いたことに始まる。

この『386 Guitar Amp』、"386"を使ったAmpなのだが、入力段にバッファを
設けている。このおかげでクリーンからクランチまで自在に音が出せるように
なっている訳だ。

詳細はバンパーさんのサイトの『Urabum』ページに紹介されているので是非
ご覧あれ。

但し、そのまま作ったのではコラボ企画の意味がない。
takerockなりのアイデアを追加しなければコラボじゃありませんがな。
つー訳で思いつくのがバカのひとつ覚えの『Landgraff DynamicOverdrive』
な訳ですよ。

今回の製作構想は『386 Guitar Amp』のバッファ回路を通過後、信号をスイッチで
分岐させて
『Landgraff DynamicOverdrive』の回路を通るようにする。



スイッチなどはホントはちゃんと考えなければならないのだが、とりあえずこんな
感じだ。

ちなみにLandgraffにはもともと入力段にバッファ回路が付いている。
しかし、今回は既にバッファ回路を通過した後で分岐させる為、Landgraff側の
バッファ回路は必要ない。よって潔く取っ払うことにする。

では早速実験を始めてみようか。以下次号!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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