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★1万Hit記念コラボ企画★ Landgraff付きAmpを作ろう その3

自分の車にETCを取り付けたものの、初めてなもので高速道路に入る時に一時停止
しそうになったtakerockです。こんばんは。

何の為のETCなんだと小一時間(以下略

知らない方の為に説明すると、ETCとは機械を取り付けると高速道路に乗り降り
する時、何故か勝手にゲートが開いてくれる、っつーモノです。
(E)ええから(T)通せっ(C)ちゅーねんの略ですね。

ちなみにこのシステム、人間にも応用可能でしておねーちゃんに対して使用する
場合はEYCと呼び名が変わります。

(E)ええから(Y)ヤら※※※※※※※※ (自主規制入ります

のっけからだだすべりですね。書いてて少し後悔しました。

さて、『Landgraff付きAmp』だ。

時間がなかった為実はあまり進展がないのだが、とりあえずブレッドボードで仮組み
してみた。

※ここから先はバンパーさんとこにある、『386 Guitar Amp』の回路図を見ながら
ご覧下さい。

仮組みでは『386 Guitar Amp』の"R5"(ボリューム)の前を切断し、初段のバッファを
取り除いた『Landgraff DynamicOverdrive』の回路を追加してみた。
結果は・・・

なんかいい感じじゃね?

残念ながら音出し出来たのが深夜だったのであまり大きな音での確認ができなかった。
しかし小さな音ではいい感じで鳴っている。
但し、問題点が一つ。

このまま作るとつまみの多いアンプになってしまう(笑)。

『386 Guitar Amp』にはVolume、Gain、Toneの3つ。
『Landgraff DynamicOverdrive』にもVolume、Gain、Toneの3つがあり、合計6個だ。

検証してみて思ったのだが、『386 Guitar Amp』側のTone(R3)はスピーカーに
合わせた固定値、もしくはトリマーポットにしようと思う。
これでつまみは5つ。あまり変わんねーか(笑)。

と、ここまで考えていたところでバンパーさんからコメントが。
なんとバンパーさんも色々と考えてくれている!
なんか道連れにしちゃったみたいでスイマセン(笑)。

バンパーさんの考案された回路も是非実験してみたいと思う。

ところでバンパーさんのサイトにはこの回路図が『Takerock Amp』として紹介
されている。嬉しいんですが・・・

『Takerock Amp』は勘弁して下さい。

ちょっとコー○ン辺りがむず痒くなっちゃいます(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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