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★1万Hit記念コラボ企画★ Landgraff付きAmpを作ろう その6

みなさ~ん、怒涛の忘年会シーズン、満喫してますか~?
酒好きのオイラとしては嬉しい限りで~す。今日も千鳥足で進めていきますよ~

・・・そんな奴の記事は読みたくない?

うん、オイラもそう思う。おぇっぷ。


さて、昨日に引き続き、回路の説明だ。
回路は昨日の記事を参照するべし。

トーン回路についてだが、もともとLandgraff DynamicOverDrive(つーかTS)の
回路は高域がよく出るように設計されている。
クリーントーンの場合もこのトーン回路を通過するので、場合によっては高域が
キツすぎると思う方もいるかもしれない。

takerock的には問題ナシなのでこのまま進むが、気になる方はC6,C7,R10辺りの
定数を色々変えてみるといいんじゃないかな。(←ちょっと適当)

C10より後ろがアンプの回路となっている。
ちなみにU1は"NJM4558D"、U2には"NJM386""LM386"等を使用
する。
R15はアンプ自体の歪みを調整するのだが、ギターの出力によって微調整すれば
よいだろうという判断から基板にトリマーポットで設置することにした。

バッファ回路だが、前段のバッファは『386 Guitar Amp』のバッファ回路をそのまま
流用した。
後段のバッファはLandgraffのバッファだ。但し、Landgraffでは"2SC1815-BL"が
使われているのだが、これだと増幅率が高く、クリーントーンにした場合でも
音が歪んでしまう。
よって増幅率の低い2SC1815-GRとした。
これでも少しだけ歪んでいるのだが、オイラ的にはこれでオッケーだ。

う~んイカしたアンプになったんじゃないかしら(笑)。

ところで、毎回『Landgraff付きAmp』と呼ぶのも面倒なので何か名前を考えていた
ところ、バンパーさんからステキな名前が(笑)。
このアンプ・・・


『Eros Union Amp』

と命名することにした。なんかカッコいい響きじゃね?
どんな意味なんだろ。ちょっと辞書調べてみっか。
え~っと・・・



























エ ロ エ ロ 同 盟 ア ン プ じゃねーか。 il||li _| ̄|○ il||li

エロによるエロの為のエロなアンプって訳ですよ(笑)。
今後のエロエロ同盟アンプに乞うご期待!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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