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合体させてみよう その9 ~切り替え回路検討~

話のタネにメガマックを食ってみた。

ビッグマックもそうなのだが、形を崩さずにアレを食べるのはほぼ不可能です。
マクドナルドはキレイに食べきった人に賞金を出すべきだと思います。

こんばんは。takerockです。

さて、昨日までフォトカプラを自作していた訳だが、製作過程でいくつか気付いた
ことがある。

まず、cdsはLEDの光が切れた後、ゆっくりと抵抗値が上昇していく。
昨日作ったフォトカプラの場合だと、LEDを点灯させた時の抵抗値は100Ωほど。
LEDを消灯させた時、抵抗値が2MΩのテスターを振り切るまで7~8秒かかった。

揺れモノには今のところ縁がないのでわからないのだが、ひょっとしてこの
緩やかな変化具合が揺れモノ系などで使用される理由なんだろうか。

もう一つ気付いたことがある。
今回cdsを2つ購入していたのだが、同じLEDを同じ距離でcdsに当てた場合でも
抵抗値が結構違っていた。
揺れモノ系でいくつかフォトカプラを使う場合はcdsのマッチングを行った方が
いいかもしれない。
今回は切り替え回路なのでそこまで拘らないが。

と、ここまで実験したところで、市販のフォトカプラも試してみた。
以前、この記事がきっかけとなってフォトカプラによる切り替え回路をケイズさんが
考案してくれた後、松美庵さんが色々と検証してくれたものだ。

松美庵さんは"TLP521"というフォトカプラを使用されており、takerockも近所の
パーツ屋で同じものを見つけたので購入。

LED側に電流を流すと、反対側の抵抗値が1kΩ程度となった。
しかもコイツは電流を切った後、抵抗値があっという間に上昇する。
サイズが小さいこともあり、今回はコイツを使って切り替え回路を作成しよう。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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