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巻き込んでみよう ~FullDrive2編~ その2

昨日の出来事。
嫁が健康食品のチラシを見ながら、
『これはありえないよね~ JALに訴えなきゃ!』
なんてほざいてる訳ですよ。・・・JAL?

takerockさん、すかさず『航空会社に訴えても意味ないと思うよ。』と突っ込んだ
訳です。すると嫁・・・

『あっ間違えた!JASだよね!』


il||li _| ̄|○ il||li

だからなぜ航空会社に訴えるのかと小一時間・・・ そんなバカ家族。

こんばんは。takerockです。

さて、友人をエフェクター自作に巻き込んだ訳です。
とはいえ、自作初心者なのでいきなり難しいことを要求するのは酷ってモンです。
今回は感光基板まで準備してあげることにします。

感光基板製作にあたり、今回試してみたことがある。
おなじみまやさんのサイトの『ピック先輩の自作教室』にて紹介されていた感光基板
の製作方法だ。

通常、感光基板を作る際にはOHPシートなどの透明シートに基板のパターンを印刷
する訳だ。ただ、印刷の状態によっては十分な濃さが得られないことがある。
十分な濃さが得られないと、感光させた時にパターンが透けてしまい、失敗して
しまうことが往々にしてあるのだ。

takerockさん、これまでは薄い部分をマジックで塗りつぶしていたのだが、これは
かなりメンドくさい作業なんである。

かの『ピック先輩の自作教室』で紹介されていた方法は、一度OHPシートに印刷した
後、乾燥させて、もう一度インクジェットプリンタにて同じパターンを印刷する、
というものだ。
これによってパターンがより濃く印刷され、感光時に透けることがなくなるっつー
スンポーな訳ですよ。

この方法、OHPシートの位置決めさえ慎重に行えば割と簡単にできるのでお勧めだ。
感光基板で製作されようとしている方には是非お勧めする。

そんなこんなで基板のエッチングまで完了した後、基板の穴開けは友人にしてもらった
のだが、卓上ボール盤を使って穴開けする作業に早速友人がハマっていた(笑)。

やっべ~ ハマる素質アリアリのようです(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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