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Electric Misressを作ろう その14 ~到達その弐~

徹夜明けに何やってんだオレー!!

こんばんは、takerockです。

さて、昨日の続きだ。

前回の記事:SAD1024さん、冤罪が発覚

てっきりSAD1024が疑わしいと思って交換したところ、何の変化もなかったという
目も当てられない有様な訳ですが、返って気合が入るというモンです。
再度パターンを穴の開くほど眺めることにしましょう。

今度はちょっと趣向を変えて、基板の裏から光を当ててみることにした。
この方がパターンのショートや切れをチェックしやすい。

見る限りショートしているところはないのだが、エッチングが完全でない部分に
片っ端からカッターで切れ目を入れていく。
そうすることで、もしショートしている部分があってもそれを切断できるからだ。



そしてパターンが薄そうな部分にはハンダを盛ってみたりもした。
これでどうだ!



やっぱ変わらない・・・
ちなみにここまで基板上にあるトリマーポットはBIASトリマーをいじくって出力
電圧を7.5V(入力電圧15Vの半分ってことでとりあえず7.5V付近に設定)
にし、GAINトリマーは最大にしておいた。(そうしないと小さな音すらも鳴らない
為)

ふと思い付いてGAINトリマーのポットを最大から少しずつ下げてみた。

ん? パラララッパッパッパ~

原音が鳴るようになった!
ちからが1あがった!
最大HPが5あがった!
ベホイミのじゅもんをおぼえた!

なんとレベルアップした訳ですよ。
まだまだラスボス攻略には程遠い訳ですがね。

これまではGAINのポットをいじくっても小さな音が出るか、全く音が出ないかの
状態だったのでGAINポットをいじくるのを諦めていたのだが、パターンの修正が
功を奏していたようだ。

よっしゃこの調子でガンガンレベルアップしましょうかってな訳で続きは明日。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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