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感光基板でGo! その1 ~準備万端~

こんにちは。バンドメンバーが仕掛けた『エイプリルフール・トラップ』に今頃
引っかかってしまい、かなり凹んでいるtakerockです。
どうせなら来年の4月1日に引っかかればよかったぜ。
はー様覚えてやがれ。うわ~ん

さて、感光基板を使った基板の作り方を整理していこう。

最初に印刷するパターンをパソコンで作成する。
基板作成の為のソフトは色々あるのだが、takerockは専ら”PCBE”という
ソフトを使っている。これはネット上で解説しているサイトも多いので
敷居が低いと思う。

ソフトの使い方は解説サイトでも見てもらうとして、PCBE上でパターンを
作成する。
作成し終わったら印刷だが、いきなりOHPシートへの印刷はしない。
だって間違ってたらどうするんだい?
まずは紙に印刷して回路図と見比べながらチェケラッチョだYO!

痛い痛い すいませんもう言いません。だからモノを投げるのはやめてくれ。

そうして作成したパターンに問題がないことを確認したらOHPシートに印刷だ。

ホントはサンハヤトの『アートワークフィルム』を使用した方がよいそうなの
だが、A4が3枚入りで1,500円程度しちゃうので、takerockはいつもパソコン
ショップ等で売っている普通のOHPシートを使用している。十分使えるぞ。

PCBEでは印刷時、紙の真ん中に印刷されるようになっている。
A4サイズのシートに印刷してしまうと非常にもったいないのでOHPシート
を4つに分割し、印刷時の用紙設定を『A6』として印刷する。
これでA4のシートに4つのパターンが印刷できる。

次は感光基板の準備だ。takerockはいつもサンハヤトの”40K”という
ポジ感光基板を使用している。ガラスコンポジット製で75mm×100mmのものだ。

こいつは紙フェノール製の”10K”等と比べると若干値段が高いのだが
ガラスコンポジットの方が作業が進めやすい。

作成するエフェクターの種類にもよるが、歪み系の場合75mm×100mmでも大き
すぎるので半分にカットすることにする。これでもう1枚作れるぞ。
カッターで半分の位置に何度か切れ込みを入れる。

その後、テーブルの淵などを使って上から押すようにすると切れ込みを入れた
ところからパキッと折れる。


注意点だが、感光基板なので、のんびりしてると何もないパターンがどんどん感光
されるぞ。切れ込みを入れたり折ったりするのは手早くやるべし。
残りの半分は最初に入っていた黒い袋とパッケージの銀袋に入れて暗い場所に
保管しておく。

おぉ、準備だけで結構長くなってしまったな。では後は明日だ。アディオス。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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