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Electric Misressを作ろう その16 ~調整方法?~

こんばんは。takerockです。
おかげで皆様からたくさんの1周年お祝いコメントを頂き、今宵は非常に美味しい
酒が飲めております。

こんな日ってのは例え1缶100円のその他雑種でもまるで生ビールのように
味わえるし、例えスーパーで1,000円のやっすい焼酎でもそりゃもう極上の美味さ
な訳で。
のっけから皆様の涙を誘ったところで本題に入りましょうか。

さて、『ElectricMistress』だ。
先日の記事で見事死地からの生還を果たしたエレミスさんですよ。
ま、死地に送っちゃったのは他ならぬこのオイラな訳ですが。

ま、苦労した甲斐もあったことだし、今後製作される方の為にエレミスの調整方法
なんぞを整理しておこうかと。

基板が完成したらまず音が出るかどうかのチェックを行う訳ですが、まず最初に
必ずチェックして欲しい点があります。
これを怠ると、後々どんなにがんばっても絶対に音は出ません。
それは・・・





























ACアダプターをちゃんとつないでるかチェックしましょう。

え?当たり前? そうですかい? 実はオイラ、この手の超ケアレスミスを平気で
やらかす特技を持っております。

それはさておき、先日も触れたがエレミスには基板上に5つのトリマーポットが
ある。BIAS、Gain、Feedback、Clock、Balanceだ。

基板完成後は、これらのトリマーポットをとりあえず全て真ん中にしておこう。
そしてギターとアンプをつないで音を出す訳だ。

まず最初にBIASポットをイヂる。おねーちゃんと戯れるかの如く優しく弄りたおす
べし(笑)。
BIASポットをいじくると、とりあえずフランジャーの音がする範囲がある。
ここであまりシュワンシュワンいわないからといって慌ててはいけない。この後の
調整でバッチリするようになるから。
takerockさんはここを7.5V弱で固定していたのが後々悩む原因となってしまった。
ここは何V出てれば正解、という考え方ではなく音が出れば正解だと考える方が
いいだろう。

次にGainポットだ。これは生音とエフェクター音の差が気にならないレベルに調整
するのがいいだろう。
ちなみにこれはオイラのだけかもしれないが、オイラのエレミスはGainポットを
最大すると非常に小さな音しか出なくなった。

よっしゃ、続きは明日だ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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