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Electric Misressを作ろう その17 ~調整方法?~

こんばんは。takerockです。

いや~今日も皆様よりお祝いのコメントが多数。
ホントありがたいこってす。これまで自分のやってきたことは間違ってなかった、
そう思える今日この頃。

『オレは間違ってはいなかった』
それはまさしく海南の牧相手に互角の勝負をした赤木剛憲のように。
(byスラムダンク)

あ、どうでもいいですかそうですか。

そんな訳で今日も『ElectricMistress』のトリマー調整方法についてだ。
昨日の記事ではBIASとGainの調整までやった。

次はClockポットだ。
コイツはフランジャーの揺れ具合のキモとなる大事な部分だ。
この調整方法は以前まやさんが行った方法を参考にさせて頂いた。
まず可変抵抗の『RANGE』とトリマーポットのFeedbackを最大にする。もし発振する
ようならFeedbackを若干下げることによって発振は止まる。
そして可変抵抗の『RATE』は真ん中ぐらいにしておく。

そうしてギターを弾きながらClockポットを調整し、一番音が揺れるポイントを
探す。この位置がおかしいと音はほとんど揺れなくなるか、変な音になる。

次はFeedbackポットだ。
Clockの時と同じくRANGEが最大、RATEを真ん中にしてギターを弾きながらFeedback
ポットを調整する。大きくすればするほどエグくなる感じだ。
コイツはDelayのFeedbackと同じく、音の繰り返し回数を調整するもののようだ。
オイラのエレミスでは最大にするともれなく発振する。

最後にBalanceポットだ。
コイツはSAD1024から2系統出力されている信号のMIX度合いを調節するものなので
鳴らしながら好みの位置に調節すればよい。ちなみに真ん中にすると2系統の出力
が半分ずつMIXされる。

こんなところか。ひょっとすると他にもっとよい調整方法があるのかもしれないが、
takerockさんはこんな感じでやりましたとさ。

さて、明日はライブだ。とっとと寝るとしましょう。
では!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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