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怒涛のギターリペア月間 ~組長のレスポール編~ その1

こんばんは。飛行機に乗ると落語チャンネルで爆笑してるtakerockです。

途中で機長やスッチーのアナウンスが入るとイラっとします。

さて、間が開いてしまいましたが怒涛のギターリペア月間です。
リペアすれどもすれどもギターの数は減りません。ぢっと手を見たりして。

今度は我がNAKED TWISTERSの組長、ランディのNewギターに手を入れます。



チェリーサンバーストが美しいこのレスポール、トーカイの"LS-60"というギター
です。このギター、発売当時は6万円程度で売られていたんですが、現在買える
同じぐらいの値段のギターとは雲泥の差がある訳ですよ。
今のギターがショボいのか、それともこのギターを作った人がお金の計算が出来
なかったのかは分かりませんがね。

おかげでオークションではこのギター、平気で10万超えてたりします。
当然その位の値打ちはあります。

今回のリペアポイントは3つ。

・配線の全交換
・ピックアップの交換
・コンデンサの交換

ま、新しく入手したギターに施す定番の処置ですな。カルイカルイ。

ってな訳で早速パーツを取り外していきます。
ノーマル状態のコントロール部分は例によって基板に取り付けられています。



ランディの要望としてこの部分はそのままにしておきたいんですと。
なので、ボリュームポットを新しく購入し、この部分は配線を外した上でそのまま
保管しておくことにします。

ピックアップを外すと、ここにも驚きの光景が。



オイラのギターと同じく、トップの木材が分厚い訳ですよ。
定価で20万円以上する某ギ○ソンのレスポールよりも明らかにこのギターの方が
鳴る訳ですが、それも納得ですな。

よく鳴るギターを抱え、オープンコードをジャランと一発弾いた時のあの気持ち
よさってのは分かる人には分かる気持ちいい瞬間な訳ですよ。
そりゃもう栗の花が咲いちゃうぐらい(笑)。 だよね?ね?

あ、これから後始末があるので以下次号で。←主にティッシュ
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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