ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

You are th Stomper!! (since 2006/09/12) 無料カウンター ご縁カウンタFree!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Landgraffを作ろう その2 ~悪戦苦闘編~

みなさんこんばんは。

いらなくなったモノをヤフオクにいくつか出品したところ、予想外の売れ行きに
たいそう驚いているtakerockです。
だって『こんなもん誰もいらねーよな~』なんて思ってたモンまで入札され
ちゃうんだもん。やっぱ世の中は広いわ。

さて、Landgraffである。
ここんとこLandgraffの記事を書いていないが決してサボっていた訳ではない。
毎日少しの時間を見つけながら音が出ない原因をアレコレ調べていたのだ。

今まで作ってきたエフェクターでここまでハマったことはない。
少々の間違いはあれど、比較的早めに原因が判明したもんだ。

それが今回はいくらやっても改善しない。
ハンダの甘そうな部分を片っ端からハンダ付けし直してもまるで改善しない。
どうすりゃいいんだ。これじゃ丸出ダメ男君じゃないか。
あぁイライラしてきた。♪一体何が原因だ~♪なんてSWANKYSの歌を口ずさんでも
ダメだ。

エフェクター自作ではやはりこういった時の回路チェック方法でみんなアタマを
悩ませているようで掲示板等でも度々話題に上がっている。
そんな折、画期的なチェック方法を伝授して頂いた。

回路のチェックをして音が出なかったとする。その時、回路の出口につないでいた
コードを外し、回路の入り口辺りから順番に回路図に沿って出力のコードをあてて
いくのだ。
入口--->抵抗--->トランジスタ--->オペアンプ--->コンデンサ--->出口
という回路だったら、
入口--->抵抗--->トランジスタ--->オペアンプ--->コンデンサ--->
          ↑         ↑        ↑        ↑
上矢印の位置に出口のコードを当ててサウンドをチェックするのだ。
音が出なくなるところがあったらその前の部品が原因だ。
なんと素晴らしい。
ただ、これをやるとアンプからはブツッという音がばんばんするのでアンプさん
には優しくない。
壊れてもいいやというボロいアンプを使うべし。

takerockはこの方法でチェックを行っていった。
お、いくつか音が小さくなる部分がある。ってことはここが原因か?
ハンダ付けし直してみよう。アレ?変わらん・・・
部品自体が悪いのか?
抵抗とコンデンサの部分だったので取り外して単体で音をチェックしてみる。
アレ?音が出る。では部品が壊れているわけではないようだ。

う~~~む ますますわからん。

しょうがない。いつもお世話になっているケイズさんのサイトで質問してみよう。

ってことで以下次号だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

twitter
愛の告白

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
押せば命の泉湧く
玉音
事業仕分け

openclose

発掘
RSS
書庫たん

▲NOW

引用記事
携帯から
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。