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チューナー修理に励む その1

暑い・・・ 梅雨の明けた九州地方はそりゃもうお日様が容赦なく照り付けます。
これはもうお日様のドSプレイな訳ですよ。

『ほ~ら暑いだろう。オマエの汚い汁を体から垂れ流せこのブタ野郎!』

なんて声が聞こえてくるようです。
下僕でもなんでもないオイラには迷惑極まりないんですがね。
どうせなら女王様に(以下自粛

こんばんは、takerockです。
暑さでアタマも若干ヤラれ気味です。
いつもだろとか思ったヤツ、一歩前へ!

さて、今日は知人から依頼を受けましてチューナーの修理をします。



コイツ。
チューナーの定番ともいえるBOSSの"TU-12"です。
症状は音が途切れるとのこと。最初はシールドが原因かもとか思ったんだが、シールド
変えても状況が同じなのでチューナーが怪しい、と。

とりあえず中を見てみましょう。
このチューナー、ネジなどは使われていないので開ける時は精密ドライバーのマイナス
を使って周囲をこじるようにして開けます。



基板を固定しているツメを外して取っ払います。



チューナーのインジケーターなどは基板に直接固定されているので問題ありません。



ぱっと見汚れが溜まってるようでもなく綺麗なモンです。
この状態で動作をチェック。

ん?ジャック部分を動かしているとちゃんと音が出たり出なかったりする。
心なしかジャックを突っ込んだ時の『カチッ』とした感じが弱い。

はい、犯人はジャックのヘタりと判明。



このタイプのジャックは耐久性が低いので経年劣化でヘタってくるんですな。
原因は接点部分の金具がスイッチクラフト等のジャックと比べて薄いんですよ。
それで抜き差しを繰り返すうちに接触する力が弱くなって音が途切れたりするよう
になる、と。

そんな訳でジャックの交換を進めていきましょう。
以下次号!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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