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オイラのギター その弐 ~Fender TE Custom~

さて、今日もいい感じに酔っ払っておりますtakerockです。
うぃっく

さて、takerockの使用ギターである。
2本目の今夜は『Fender Telecaster Custom』だ。

コイツはレスポールをメインで使う前にメインのギターとして使用していた。
takerockはストーンズのKeith Richardsも大好きなんだが、キースといえば
テレキャスのカスタムというイメージがあり、楽器屋で中古を見つけた時に
ビンボーにも関わらずソッコーで買ってしまった。

ところが今になってよくよく調べてみるとキースがテレキャス抱えて写ってる
写真のほとんどはノーマルのテレキャスなんだよな。ま、いっか。

takerockはテレキャスも大好きなんだが、どうしてもノーマルよりもカスタム
の方に魅かれる。だってなんか悪そうじゃない?

コイツは’73頃のUSAのものだ。
通常、Fenferのテレキャスはネックに厚みがあるのだがコイツは薄めだ。
よってtakerockの手に非常にフィットして弾きやすい。

ボディなんぞは経年劣化でクラック入りまくりで状態としてはあまり良いもの
ではないと思うのだが、takerockはそれもロックだと思っているので問題ない。
人が年をとるとその人生が顔に刻まれていくように、コイツもそれまでの武勇伝
をボディに刻んでいるのだ。カッコいいじゃないか。

コイツはレスポールを入手した少し後ぐらいにネックの付け根が緩んでしまい
ステージの使用には耐えられなくなった為、しばらくお蔵入りしていた。
昨年腕の良いリペアマンと知り合い、リペアしてもらったところ、見事に復活
した。
ピックアップ等はノーマルのままだ。リアがシングルということもあり、
爆音好きのtakerockには少々物足りない部分もあるのだが、ピックアップを変えて
しまうとコイツの良さが損なわれてしまうような気がして交換する気になれない。

ただ、コイツで高音弦をチョーキングした時の存在感は格別なものがある。
レスポールでは絶対出ない音だ。
無事に復活を遂げたコイツをそろそろステージで使おうかどうか現在思案中なのだ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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