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KORG 301dlを修理する その弐

♪ハイリハイリフレハイリホ~♪
大きくなれよ~ ←股間に向かって

こんばんは、takerockです。特に言うことはありません。

さて、KORG 301dlの修理でげすよ。

前回の記事でアタリをつけたフットスイッチ周りを中心に調べることにしましょう。
まずは分解。



さすがに高機能なディレイだけあって、中の回路はさっぱり訳が分かりません。
つーかデジタル処理されたディレイの回路図を基盤から読み取るなんて無理(笑)。

回路部分の検証は置いといて、スイッチ部分のチェックに入ります。



このエフェクター、フットスイッチが2つあり、1つはON/OFF、もう1つはチャンネル
の切り替えスイッチとなります。
ON/OFFスイッチは通常のスイッチ、チャンネル切り替えスイッチはモーメンタリー
スイッチとなってます。
モーメンタリーとは踏んでいる間だけ接点がONになるスイッチのことです。

モーメンタリースイッチって何?おいしいの?って方はまやさんとこで詳しく解説
されてるのでそちらを参照されたし。←ヒドいふり方



チャンネル切り替えスイッチの基板側です。
踏んでいる間だけ、回路がつながり、それでチャンネル切り替えが行われる仕組み。
さて、このスイッチが原因なら解決は早いんですが結果やいかに?
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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