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エフェクターの新しいカタチ その五 ~まだまだ続くよどこまでも~

さて、ここんとこ連日続いております『エフェクター靴内蔵化計画』だが、
takerockの予想以上の反響である。
てっきり、
『アイツまたアホなこと書いてるよ(苦笑)』
ぐらいだと思っていたのだが、なかなかどうして(笑)
よい反応をしてくれるのがうれしい限りだ。

さて、昨日の素人工作員さんもそうだが、Stomper!!のケイズさんからは
『ソール部分を外せるようにするはどうか?』
という意見を頂いた。

もうケイズさんったら・・・ ナイスすぎ(笑)
今の若い人は知らないかもしれんが(こう書くとオッサンみたいだな)、
その昔、台車のようになったローラースケートがあり、
『普通の靴があっというまにローラースケートに早変わり!』
なんてシロモノが存在したのだ。

ちなみにtakerockはアタマの悪いお子様だったので、どう考えてもローラー
スケートで滑るのはムリだろって場所にチャレンジして見事に骨折した過去を持つ。
この台車のようなイメージでどんな靴にでも取り付けられる『Stomp Sole』は
実現可能だろうか。

別に光ゲンジではないのでローラースケートは必要ない。
だが、このソール部分をどうやって作ろうか。
ラバーソールのソール部分を切り取って他の靴に取り付けられるように加工する
のがよいだろうか。
この場合、エフェクターの内蔵はよいとして、他の靴へ取り付けられるようにする
加工が大変だろうな。
う~~む 大変そうなのでまずは昨日の続きである下駄の方をもう少し掘り下げる
ことにしよう。

下駄に内蔵する案は昨日の記事でおおまかに考えた。
更に今日昼間に仕事をしながら(オイ)更に考えた。

基板・電池・Input/Outputジャック部分をひとつのケースの中に収めれば
衝撃からの保護にもなるし、取替えも容易に行える。
つま先につけたON/OFFスイッチとの接続はコネクタを作ってつなげるようにしよう。

このメリットは、同じケースを使えばエフェクターの交換が簡単に行えるという
ところにある。
当然だが、下駄は両足に履くので左右で2つのエフェクターの内蔵できることになる。
その日の曲によって、今日はオーバードライブとブースターとか、
今日はバラードを演るのでコンプとディレイ、なんてことが実現できるのだ。

こんな感じだ。


この内容を詳細に解説したいところだが、長くなってしまったので続きは明日に
することとしよう。

(つーかこの話題でここまで引っ張っていいんだろうか?)
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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