ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

You are th Stomper!! (since 2006/09/12) 無料カウンター ご縁カウンタFree!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Landgraffを作ろう その8 ~容器加工編~

ひと~つ人世の生血を啜り、ふた~つ不埒な悪行三昧、
みっつ醜い浮世の鬼を、退治てくれよう桃太郎! takerockです。

これがわかったあなたは確実にオッサンです。

さて、本日もLandgraffである。
いい加減引っ張りすぎかもしれんが毎日更新を心がけているこのサイト、そんなに
簡単に終わらせちゃあネタも尽きようってもんだ。

ネタ切れになったオイラがテンパってとんでもない下ネタなど書いてしまわない
為にもしばしお付き合い願いたいところだ。

さて、基板までは完成しているので次の段階に移ろう。
ケースへの組み込みだ。

本物のLandgraffはMXRサイズのケースに収められている。
MXRサイズとは、縦約11cm、横約6cm、厚さ約3cm程のアルミでできた
ケースだ。

本物のLandgraffは基盤サイズが思い切り小さく作られているのでこのケースでも
問題ないが、今回takerockの製作した基板は少し大きめになっているのでMXRサイズ
では少々厳しい。
よってGarrettaudioさんで扱っている『Size AA』というケースを使用することにする。

このケース、前述のMXRサイズのケースよりもひとまわり大きいので非常に便利
なのだが、ひとつだけ問題がある。


お分かり頂けるだろうか?上側の部分はよいのだが、サイド部分に細かな線が
たくさん入っている。
このまま塗装すると、うっすらとこの線が残ってしまう。

通常だと400番の耐水ペーパーで表面を整えるのだが、これだと細かな線が
消えない。
そこでまず100番の紙やすりで表面を削り取ることにした。
紙やすりは100円ショップで売っていた。ビバ100円ショップ。

ちなみに400番、100番とは紙やすりの目の細かさのことだ。
数値が大きいほど細かくなっていく。

ってことで以下次号だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

自分語り

takerock

Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

twitter
愛の告白

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
押せば命の泉湧く
玉音
事業仕分け

openclose

発掘
RSS
書庫たん

▲NOW

引用記事
携帯から
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。