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Landgraffを作ろう その9 ~表面研磨編~

ひと~つ、人より力持ち ふた~つ、ふるさと後にして・・・
いかん、『いなかっぺ大将』ではどうにもしまらない。

ってコレも若い人知らねぇよな(笑)。

さて、昨日の続きである。

ケースのサイド部分に細かな線がたくさん入ったこのケース、何とかしてこの線を
消してみようじゃないか。

100円ショップで買ってきた100番の紙やすりで表面を削り取る。

紙やすりを持ちやすい大きさにカットしてタテ方向、ヨコ方向にそれぞれかけていく。
この作業、正直しんどかった。大体1つの面に付き30分程度はゴシゴシしないと
細かな線は消えない。それが4面あるもんだから途中で泣きそうになった。
腕がつりそうになるぞ(笑)。

そうした苦労の末、細かな線はほぼ消すことができた。


研磨前の写真と比べて細かな線がほとんど消えてるのがおわかり頂けるだろうか。
その代わりに紙やすりの磨き傷ができているが(笑)、この程度であれば400番
の耐水ペーパーで表面を整えた後に塗装すれば消えるだろう。

では次に400番の耐水ペーパーで表面を整えよう。
耐水ペーパーを持ちやすい大きさにカットし、水をつけながら磨いていく。

ところでこの作業、水をつけながら行なうのでtakerockは洗面所で行なっている。
洗面所で腰をかがめて作業しているので今度は腰が痛くなってくる。

キレイな仕上がりにする為の道は遠くて険しいのだ。
ある程度表面を研磨したら洗剤で洗い流す。その結果がコレだ。



磨き傷が気になるが塗装で埋まることを信じてこのまま塗装作業に入ることとしよう。
失敗したらそれもネタにできるしな(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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