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Landgraffを作ろう その13 ~音声見本編~

さて、昨日の記事で完成した『Landgraff Dynamic OverDrive』だが、今日は
これからこのエフェクターを作ってみたい!という方の為にサンプルサウンドを
公開してみよう。

実はそれ以外にも

『アレ?俺のLandgraffと音が違うんじゃない?』

みたいな意見でも頂ければtakerockの作成ミスが確定する、という狙いもある(笑)。

とはいえ、録音の方法によってサウンドはかなり変化するものなので、
このサンプルサウンドはあくまで参考程度として頂きたい。
それと、takerockはたいしたテクニックの持ち主でもない為、このサンプルを
聞いた方は音そのものよりもtakerockのテクニックに失笑してしまう
かもしれない。

まぁtakerockもテクニックを売りにしたギタリストではないのでその辺は大目に
見て欲しい。大切なのはステージ上でのカッコよさなのだよ、うん。
などと姑息な予防線を張り終えたところで次にいってみよう。

サンプルサウンドの録音方法だが、
ギター --> Landgraff --> アンプシミュレーター --> PC
という接続で録音した。
アンプシミュレーターはKORGの『A4』というチンケなマルチエフェクターにおまけ
程度でついているものなので大したものではない。

おまけに少しでも気分よく弾くためにマルチエフェクターでディレイとリバーブを
かけている。

Landgraffはトグルスイッチによって3種類の歪みを選択できるのでサウンドも
3種類録音している。
3つとも最初に原音で弾き、その後LandgraffをONにしている。

ではお聞き下され。

Landgraff TSモード
 これはクリッパに『1N914』というシリコンダイオードを非対称で使用した
 ものだ。歪み的にはコイツが一番歪んでいる。

Landgraff Marshallモード
 今度はクリッパに3mmの赤色LEDを使用している。
 先ほどのTSモードと比較して荒々しい歪み方になっている。

Landgraff ダンブルモード
 コイツはクリッパを使用していないパターンだ。

各つまみの位置だが、DRIVEはフル、TONEは10時程度、LEVELはクリッパによって
音量差があるので適時調整している。

ちなみに、えでいさんのブログでもLandgraffのサンプルサウンドを公開されている
ので興味のある方は参考にしてみて欲しい。
もっとも、えでいさんは録音方法にもこだわってらっしゃるのでサウンドの質は
雲泥の差だと思うが(笑)。

明日はレビューをお届けしたい。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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