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卓上ボール盤をゲット その壱 ~栄光編~

さて、今日はうれしかったり悲しかったりする日である。

まずはうれしいこと。

"卓上ボール盤" をゲットしました!



『ん?なんかプラモデルみてー』とか思ったアナタ、正解(笑)。
なんとこれは『卓上ボール盤のプラモデル』なのである。
♪箱の中身はなんじゃらホイ♪と。



こんなだ。

プラモデルのようにコイツを組み立てるのだ。
このキットはエアガンでおなじみの"マルイ"というメーカーがその昔発売した
『クラフトマンシリーズ』というもので、ボール盤以外にもドリルやジグソー、
はてはグラインダなどを自分で作れるという一風変わったプラモデルなのである。

なぜこんなものが欲しいのかというと、『基板に穴を開けるため』なのだ。
感光基板の作成方法でも紹介したが、基板パターンまで作り終わった後、部品を
通す穴を開けなければならない。
今まではピンバイスを使って手作業で穴開けしていたのだがこの作業、ことのほか
メンドくさい。
歪み系の小さな基板ならまだしも空間系の大きめの基板になるとツラい。
いやマジで。

しかも次に作成する予定なのは『ROSS Phaser』であり、コイツも基板がデカく
開ける穴も洒落にならんぐらい多い。

コイツは既に絶版となっており、なかなか入手できない。takerockはたまに
ヤフオクをチェックし出品されるのを待っていた。
そしてこないだ出品されているのを発見し、壮絶な入札バトルの末になんとか
競り勝ったのである。

最初は3千円を超えたら手を引こうと考えていたのだが、『瞬間湯沸かし器』
異名をもつtakerock、気が付くと3千円を超えてもなお落札ボタンを押し続けて
いたことはヒミツだ。

コイツは前の持ち主が『積んどくモデラー』だったらしく、全く手をつけられて
いない。ラッキーだ。
早速コイツを組み立てよう。
ひょっとするとこのまま作らずに持っていればまだまだプレミアがつくモノかも
しれないが、そんなことはお構いなしに作り始める。
なぜならオイラはRock'n Rollerだからだ。

続きを待て!
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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