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ROSS Phaserを作ろう その5 ~ピンバイスとは違うのだよ~

さて、ROSS Phaserである。

前回までで改造ポイントの整理は終了した。
この計画でいくと、『つまみ3つ、トグルスイッチ3つ』というゴテゴテした
エフェクターになりそうである。つまみやスイッチは使う/使わないに関わらず
多いほうがなんとなくカッコイイ気がする(笑)。

ではこの計画に従って製作に入ろう。
今回は基板のサイズも大きく、部品も多い為、迷わず感光基板で作ることにする。
世の中には、大きな基板のものまでユニバーサル基板で製作される『剛の者』
もいらっしゃるようだが、takerockの場合そこまでの根性はないのできっと途中で
音を上げることが容易に予想できる。だから感光基板なのだ。

takerockはいつもサンハヤトの"40K"という感光基板を使用する。
この感光基板は100mm×75mmというサイズで歪み系の基板であれば2枚程度作れる。



今回はメイン基板とExtraStage基板でちょうど収まった。
次に露光させよう。



作業場の物置ラックの下にブラックライトをくくりつけているので、その下で
露光させる。
新しい作業場での作業はホント楽になった。

詳しい作業は以前紹介しているのでそちらを参考にして頂くとして、エッチング
まで終了し、基板のカットと穴あけを行った。



ここでこの前購入した卓上ボール盤が非常に役立った。
手作業で穴あけした場合、ゆうに1時間以上はかかるであろうこの作業がなんと
15分程度で終わってしまった。
ちょっと音がうるさいのと、机の周りが削りクズだらけになるのが難点だが、
この楽さは筆舌に尽くしがたい。
ピンバイスでシコシコ穴あけしてた頃は、この作業だけで燃え尽きそうだった
もんなぁ・・・

感光基板で基板を作られる方は安くてもいいからボール盤買った方がいいぞ。
いやマジで。ま、そうやって泥沼に足を突っ込んでいく訳だが(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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