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ROSS Phaserを作ろう その6 ~基板ババンバンバン~

昨日は転職するオイラの為にこれまで一緒に仕事をしてきた方たちが送別会を
開いてくれた。おまけにプレゼントとしてMP3プレーヤーまで頂いちゃった。
いい人たちだなぁ。
しかし、その後麻雀になだれこみMP3プレーヤーが買えてしまうぐらい
かっぱがれてしまったのだが。(T-T)

さて、ROSS Phaserである。
昨日の記事で基板までは完成した。

昨日書き忘れたが、以前は感光基板を作る作業は1日がかりだったのだが、
慣れてきたのか2時間程度で作り終えた。なんか余裕って感じだ。
そろそろ緊張感がなくなってきたので大失敗をやらかす頃だろう(笑)。

今日はコイツに部品を乗せていく。

基板への実装は背の低いものから、というのがセオリーだ。
具体的には、ICソケット -> 抵抗 -> コンデンサ -> その他部品 という感じだ。
takerockはいつもこの順番で行っているが、よくよく考えるとICソケットの方が
抵抗より背が高いよな。まいっか(笑)。

今回は使う抵抗の数が多いので、予め抵抗値を測って選別しておく。
そうしておけば、後は実態配線図に従って取り付けていくだけだ。

一度にたくさん部品を取り付けるとハンダ付けが大変なので、基板をいくつかの
エリアに分け、エリア毎に取り付けとハンダ付けを行う。

まずはメイン基板が完成した。



ちなみにフィルムコンデンサは前回のLandgraffと同じく"AVX"というメーカーの
BOX型フィルムコンデンサを使用した。別にサウンドが好きといった理由ではない。
小さいからだ(笑)。

そもそも部品の違いによる音質への影響はtakerockにはほとんどわからない(笑)。
ま、厳密に聞き比べれば違いはあるのかもしれないが、ここから先は趣味の領域
だと思う。こだわる人だけこだわって悦に入ればよい。

あ、別にバカにしてる訳じゃないぞ。takerockだって他の人からみたらくだらない
と思われるであろうところで悦に入っているのだ。
要は悦に入るポイントの違いってこった。

さて、そんなこんなでExtraStage基板の方も部品の実装が完了した。



ちなみにこのExtraStage基板、ここから更に同じ基板を追加できる仕様になって
おり、追加する毎に4ステージずつ増えていき、効果のかかり方が深くなる。
現在は4ステージと8ステージの切り替え式だが、その気になれば40ステージ
とかもできちゃう訳だ。誰か実験してくれまいか。

よし、次はポッド等をつけよう。ただし、明日な。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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