ようこそ『takerock Rock'nRoll Heaven』へ。
このブログでは楽器のリペアや自作エフェクターの記事を中心に掲載しています。

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音を言葉で表してみよう

ミュージシャンならば、よく直面するであろう問題
『音を言葉で表す』ことについて考えてみよう。

これって誰もが頭を悩ませてるんじゃなかろうか。
新しいエフェクターが買いたくなったとする。楽器屋に行く。
ズラリと並んだエフェクターの中からピックアップして試奏して気に入ったものを
購入する。運良くお目当てのサウンドが出せるエフェクターを発見できればよいが、
そうでない場合、店員さんに『こんな音が欲しい』ってのを説明しなきゃならんよな。

何て言う?
『ぎょい~んって音がするヤツ』とか、
『ぐぁががががって音がするヤツ』とか言っても店員さんには何のことやら
さっぱりだろうしな(笑)。

もうちょい踏み込んで、
『中域の抜けがいいヤツ』とか、『荒々しく歪むヤツ』
とか説明できるとお目当てのモノに出会える確立はアップする。
しかしそれも絶対ではない。
店員の思い描くイメージと自分の思い描くイメージが同じとは限らないからだ。

おそらく一番伝わりやすいのは、
『プロミュージシャンの××さんが出している音』ではなかろうか。
これなら相手がそのミュージシャンを知っていればサウンドのイメージが伝わる
確立は高い。

ただ、この場合は『サウンドを言葉で伝えた』ことにはならないよな。
そのサウンドを出すミュージシャンの名前を伝えただけなんだから。

こんなことを考えてると、サウンドを言葉で他人に伝える行為そのものが
空しく感じてきちゃったりもする訳だが、がんばってもうちょい考えてみる。

サウンドのイメージが伝わりやすいのは双方がサウンドに対するある程度の知識
を持っている場合だろう。
知識が深まるってことは、
『この音は世間では荒々しい歪みと言われている』だとか、
『このメーカーのこのエフェクターはどんな音がする』ってのを知るってことだ。

それによって、自分の中にあるサウンドのイメージはより確たるものになってゆく。
・・・のだと思う。

さて、takerockはどうだろうか。
エフェクター自作にハマって早半年。以前より少しは知識が深まったのではないか
と自負している。(あくまで”少し”ってところがポイントだ)

そんなtakerockが自信を持って言える事は、

『LEDで歪ませた音が好き』

オイオイ、こんなのエフェクター自作してる人しか分からんじゃねーかって?
そう、だから双方に知識が必要なのだ(笑)。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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