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ROSS Phaserを作ろう その9 ~んじゃケースでも~

先日、takerockの尊敬する方からこのブログに対する応援メッセージを頂いた。
『またエロ話期待してます。』

・・・意味がわからない。
takerockはこのブログで冗談ひとつなくエフェクターの製作記事を掲載している
だけであり、決してビジネスホテルの天井裏の話をしたこともなければ
スタジオのマイクチェックの時に、『あ~テステス、チ○コチ○コチ○コ~』
と言ったこともない。何か勘違いをされてるようだ。
こんなマジメな人間なのにね。

・・・そろそろモノを投げられそうな雰囲気を察知したのでサクサク進めていこう。

今日もROSS Phaserである。
前回の記事で問題なく音がでることを確認したので今日はケース加工だ。
今回も"Garrettaudio"さんで扱っている"Size AA"ケースを使用する。
このケースだと少し大きめの基板も収容できるのでホントに便利だ。

今回もLandgraffのケース加工と同様にケースサイド部分の細かなキズを
紙ヤスリで削り取る。この作業はなかなか骨が折れる。



その後、この前友人から貰ったドリルを使ってケースに穴を開ける。



今までのドリルだと最大6mm程度の穴しか開けられなかったのだが、これで10mm
まで開けられるようになった。おかげで作業効率が飛躍的にアップだ。
これをくれた友人にはホント感謝しなければならない。

ちなみにDCジャックだけは10mmを超えているのでリーマーで穴を広げなければ
ならないのだが、takerockの使っているリーマーだとDCジャックが入る大きさの
穴が開く前にリーマーがケースの反対側に到達してしまう為、穴を広げることが
できない。

どうやって穴を広げようか?takerockはこうやっている。



中からリーマーを突っ込んでぐりぐりするのだ。これで目的の大きさまで穴を
広げることができる。

さて、お次は塗装だ。
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Author:takerock
博多で活動するON THE EDGEのギタリスト。ギターやベースのリペア、エフェクター製作などなんでもこなす便利屋さん。

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